出版社内容情報
2023年2月発売の現行版『増補改訂第2版 英語で語るニッポン』 の増補改訂最新版です。
コロナが沈静化したあと、円安の影響でインバウンド旅行客が急増。改訂第2版が出た2023年と2025年の統計では、2,507万人から4,268万人へと7割増となりました。それだけ、日本のあれこれへの興味も広がっているわけです。
そこで改訂第2版全体を細かく見直し、インバウンド旅行客が関心をもつことに焦点を当て、最新情報にアップデートしページ数も43ページ増になりました!
・ゴミの分別をわかってもらうには?
・歌舞伎の女形とは?
・おにぎり、たい焼き、大福、ところてん……
・神社とお寺の見分け方は?
・回転寿司のシステムは?
・高速バスの利用方法は?
日本的なコト・モノ、直訳できないもの、文化の違いが絡むことを英語で説明してみよう!
第一章 食
第二章 住まい・生活
第三章 教育・社会生活
第四章 観光と名所
第五章 季節の行事
第六章 伝統文化と伝統競技・武芸
第七章 寺社仏閣と慶弔
第八章 ライフスタイルと価値観
※巻末には新たにインデックスを設けます"
【目次】
内容説明
日本のことを英語で伝えるための9つのテクニック。伝統的なニッポン、今のニッポンを英語で語ろう!
目次
第1部 ニッポンを語るためのテクニック
第2部 ニッポンを語ってみよう!(食;住まいと生活;教育と社会生活;季節の行事;武芸と伝統文化;神社仏閣と慶弔;観光と名所;価値観と考え方;現代ニッポン)
著者等紹介
平田久子[ヒラタヒサコ]
フリーランスライター。義務教育を日本で、高校・大学教育をアメリカで受ける。帰国後数年間は、アフリカにて難民支援活動に従事。日本で文筆に勤しむ日々を送りながら、近年は伝統文化の紹介や外国人留学生のサポートに力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



