出版社内容情報
留学レベル6.5を突破する!試験官と1対1で行われるスピーキングテスト。IELTS8.0であり武田塾豊洲校校長の増田広樹氏と、元IELTS試験官で日本人の弱点を知り尽くしているロバート・ラッセル氏が教えます。
IELTSはもともとはアメリカの大学留学に必要なTOEFLに対して、イギリスの大学留学に求められる英語力測定テストでしたが、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカの大学・大学院と幅が広がり、現在は世界150カ国、12,500以上の機関で活用されています。
日本でも「大学入試」「公務員試験」「教員採用」「企業の英語力測定」と、留学以外の目的でも急速に活用が進んでいます。
本書は留学レベルのスコア「6.5」を取るためのポイントを解説し、流暢さ、一貫性、会話の展開力を鍛え、スラスラ回答を続けられるレベルに引き上げます。"
【目次】
内容説明
留学レベル6.5を突破する!「何を話せばいいの?」に終止符を打つ!IELTSのエキスパートが得点アップのコツを解説。Part1 5つの型で、話の流れを作る!Part2 3つの型で、体験談を掘り下げる!Part3 9つの型で、一般論を論理的に語る!
目次
1(試験対策;Strategy;Practice;Exercise)
2(試験対策;Strategy;Practice;Exercise)
3(試験対策;Strategy;Practice;Exercise)
著者等紹介
Hiro[HIRO]
武田塾English IELTSアドバイザー(IELTSコース監修)。MMBH留学IELTSコース監修。東京学芸大学教育学部英語科卒業後、10年にわたり高校英語教員としての勤務を経て独立。独立後は、IELTS指導者として個別に200人以上を担当するほか、IELTS公式団体であるIDP Education主催のセミナーや高校派遣などを通して500人以上への指導実績を持つ。また、IELTSオンラインコミュニティを創設し、現在会員数は250人以上に上る。国内外のIELTS関連書籍の研究やIELTSを20回以上にわたり受験した経験をベースに、〈単語〉と〈基礎文法〉を重視した指導を行う。担当した生徒は2か月でスコアが2.0上がるなど、短期間で確実にスコアアップへ導く指導に定評がある。Hiro名義でYouTubeやXなどでも役に立つ最新情報を発信している。保有資格:IELTS O.A.8.0、英検1級、英単語検定1級、TOEIC965
ラッセル,ロバート[ラッセル,ロバート] [Russell,Robert]
英国出身の言語学習スペシャリスト。IELTS講師であり、元IELTS公認試験官。トリニティ・カレッジにてTESOL課程を修了し、リーズ大学大学院で修士号を取得。ブリティッシュ・カウンシル在籍時には、現役のIELTS試験官として従事した。現在は青山学院大学で教鞭を執る傍ら、日本の諸大学や外務省での英語指導において25年のキャリアを有する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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