出版社内容情報
15年間で何百人もの「死の体験」に立ち会った著者が導き出した、驚くべき結論。
事故、病気、老衰……死に方は違えど、その後のプロセスは同じだった。
肉体を離れて広がる新しい知識の次元と、人類の謎への回答がここにある。
【目次】
内容説明
私たちはどこから来て、どこへ行くのか?死と生との間に存在する「中間生」とは?退行催眠のセッション中に語られた、驚くべき「あの世」の実相。未知の世界のレポーターとしての著者が、数十年にわたって収集してきた膨大な霊的情報の集大成。死の恐怖を希望へと変えるための一冊!
目次
第1章 死の体験
第2章 お迎えに来る人たち
第3章 臨死体験
第4章 霊界の学校
第5章 霊界のグランド・ツアー
第6章 様々な存在レベル
第7章 いわゆる「悲惨な」人生
第8章 霊界のガイドたち
第9章 神とイエス
第10章 サタン、憑依、魔物
第11章 幽霊とポルターガイスト
第12章 次の転生のための計画と準備
第13章 総評議会
第14章 インプリンティング
第15章 ウォーク・イン
第16章 現世へと戻る旅
著者等紹介
キャノン,ドロレス[キャノン,ドロレス] [Cannon,Dolores]
1931年、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスに生まれる。同州で教育を受けた後、1951年に海軍の軍人と結婚。以来、夫とともに世界中の任地を回っていたが、負傷により退役した夫と共に、1970年からはアーカンソー州の山岳地帯で引退生活に入った。その頃、夫の影響で催眠術に興味を持つようになり、退行催眠療法における独自の手法を考案した彼女は、以来、何百人もの人々に施術し、その間に得られた情報を整理保存して、それらをもとにした著書を出版していたが、1986年には調査の対象をUFOの分野にまで拡げた。それら一連の著作の驚くべき内容は世界的な反響を呼び、彼女は各国を訪問しては講演を行い、大勢の人々の実地指導にあたってきたが、2014年10月18日、この地球における探究活動を終え、別の次元へと移行した。”失われた”知織の探究者としての彼女の著作は、ノストラダムスとの対話、イエスの生きた時代についての探究、さらにはUFOやクロップサークルなど、極めて広範なテーマに及んでいるが、その多くが各国語に翻訳出版されている
渡辺しえり[ワタナベシエリ]
中央大学文学部哲学科に入学後、渡米。その後、The City University of New Yorkを卒業(コンピューター・サイエンス専攻)。デロイト・コンサルティングで経験を積み、現在はWebプログラマーとして活動。米国にて「奇跡のコース」を約3年間受講。全米催眠術師協会(NGH)認定ヒプノティスト。ドロレス・キャノンのQHHTプラクティショナー、ドランヴァロ・メルキゼデクのATIH公認ティーチャー、ブレスワークのプラクティショナー等の資格を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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