出版社内容情報
神霊世界の事実と真実を明かす旅へ。待望の「伊勢神宮・前史編」第2巻!
【目次】
内容説明
伊勢神宮の祭祀は、雄略天皇の時代に始まり、武烈天皇の時代に太陽神を初めて祭った!「空白の4世紀」ついに解明!「騎馬民族征服王朝説」はじつは正しかった―三輪王朝から河内王朝へ、さらに允恭・雄略王朝、葛城王朝へ…伊勢神宮の真のルーツが明かされる!
目次
序 三輪王朝から河内王朝へ
第一章 河内王朝の興亡(戦闘する巫女王;ワカヒルメの悲劇)
第二章 允恭・雄略王朝の誕生(葛城勢力の勃興と允恭王朝の成立;「プレ伊勢神宮」をつくった雄略天皇)
第三章 葛城王朝の真実(葛城襲津彦との交霊;武烈天皇の告白)
著者等紹介
不二龍彦[フジタツヒコ]
1952年、北海道生まれ。作家、宗教研究家。東洋思想、占術を含む民間信仰、神道・陰陽道・密教・修験道の呪術的方面などを専門に多方面で精力的に活動を続けている
梨岡京美[ナシオカキョウミ]
1964年、大阪府生まれ。当代屈指の呼び声の高い霊能者。6歳の時、両親の離婚を機に高知の父方の祖父母に引き取られ、この頃から霊能力が顕現する。22歳の頃から強まる霊能力に苦しむも、当時相談した霊媒に40歳まで霊能力を封印される。その後、40歳を過ぎてから霊能の道に進むと評判が評判を呼び、相談が殺到。これまで悩める多くの依頼者の霊障問題などを解決してきた。現在、高知にある鴻里三宝大荒神社の代表・斎主も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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