出版社内容情報
瞑想(学習)会における質疑応答(2023年2月~2025年2月)を単行本化。
【目次】
内容説明
2年間に交わされた共有メールの中から、厳選した50テーマを掲載。参加者からの質問に答えながら探求者が勘違いしやすい点や陥りやすい罠を具体的かつ詳細に指し示す。「共に学び、そして、学ぶ者がいなかった、という真実へ」
目次
〈気づき〉について 裁けば裁かれる、という苦しみ 瞑想について、など
気づきとは〈あるがまま〉
相手を変えようとするのではない
同調するということ 周波数を合わせるということ
嫌悪や恐れがあれば慈悲などない
自分の思い通りにできることが大事、という誘惑
傾聴について
聖典は、あなたの証人となる
現れては消えるもの―非実在 対象を意識している時間だけ、それは真実に思える 変化しないもの―永遠=生命=不死すなわち実在
事実として苦しみはないと知らなければならない
抑圧と矛盾について 選択になり得ない選択
興味と関心があるものは消えない
川の流れのように
信じるとか、信じないとか
無欲 放棄しなさい、とは、幸せになるから、ということ 力があるのは誰なのか
物語を棄ててください、喜びと共に
合唱―周波数を合わせることについて あなたはすでに全てのものを持っている たった一つの決断と選択
瞑想と集中の違いについて
どうすれば?
夢の感覚〔ほか〕
著者等紹介
ヘルメス・J・シャンブ[ヘルメスJシャンブ]
1975年生まれ。30代前半、人生上の挫折と苦悩を転機に、導かれるように真理探求の道に入る。様々な教えを学び、寺で修業し、巡礼の旅に出るが、最終的に「全ては私の中に在る」と得心、悟入する。数回に分けられ体験された目覚めにより、Oneness(一つであること)を認識、数々の教えの統合作業に入る。〈在る〉という教えは、これまでの師たちの伝統的な教えであり、またいくらか統合されたものに過ぎず、なんらオリジナルなものではないため、師たちの名前を借りて〈ヘルメス・J・シャンブ〉と名乗り、2013年、初の著作となる『“それ”は在る』を執筆した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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