内容説明
探求者はいなかった。悟るべき自己はいなかった。存在だけがある。生の感覚だけがある。「これがそれだ。This is it」。ノンデュアリティの大御所、遂に登場!
著者等紹介
パーソンズ,トニー[パーソンズ,トニー] [Parsons,Tony]
1933年にロンドンで生まれる。講話とワークショップは主にヨーロッパで開かれている
高木悠鼓[タカキユウコ]
大学卒業後、教育関係の仕事・出版業をへて、現在は翻訳・作家・コンサルティング業(「シンプル道」)を営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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くみ
2
催眠術にかかってたのか・・・ 2019/03/23
iwafune
2
マインドが暴れまくって読むのに骨が折れました。翻訳者曰く「情味も含蓄もぎりぎりカットした身も蓋もない露骨な本」とのことで、耳障りのいい言葉なんて一言もありません。読まれる際はそれなりの覚悟が必要かと思います。2015/10/10
ちょゆき
1
トニー・パーソンズの『何でもないものがあらゆるものである』を読み、「起こることはすでに起こっている」という言葉が深く残った。 努力や不安、喜びさえも“私”が生み出しているのではなく、生命が自然に現れているだけなのだと感じた。 光と影は分かちがたく存在し、どちらも生の一部。 不安や迷いを排除せず、ただ味わうことが豊かさにつながる。 「どうあるべきか」ではなく、「いま起こっていること」を そのまま受け入れて生きる――それが自然であり、静かな自由だと気づいた。2025/10/31




