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出版社内容情報
トラウトルアー界ではカリスマビルダーとして知られ、卓越したアキュラシーキャストで多くのアングラーを魅了してきた名手が、いま最も情熱を注ぐのがアユルアーの世界だ。
本書ではアユルアーのパイオニアである著者が全国の河川を釣り歩いてきた実践知と、ビルダーならではの独自理論を余すことなく公開。
アユを釣るためのルアー選びから操作法、ポイント攻略までを体系的に解説する。
【目次】
序章 アユの魅力
004 アユという魚の素晴らしさ
006 トラウトルアーマンならではの視点でアユを見ると
009 ルアータックルで釣る楽しみ
012 ルアーならではのゲーム性とは
第1章 ルアーと道具
018 どのようなタックル・装備を用意すべきか
019 ロッド
020 リール ライン
021 リーダー
022 初めて作ったアユルアー エスケード80MDF&100MDF
026 エスケードバイブ
031 シャローチューンエスケードバイブフローティング
033 シャローチューンエスケードジョインテッド
034 エスケードナップ
036 ルアーカラーのセレクト
038 ルアー作りのアイデアはどのようにして生まれるか
040 アユルアーのハンドメイドの可能性
041 ハリについて
045 形状を考える。試してみる
046 ハリを研ぐ
047 ハリの携帯方法
048 ノベザオも面白い
050 ウエットスタイルが気持ちよい
051 フエルトシューズ
052 偏光グラス タモ
054 ショルダーバッグ
056 引き舟
第2章 アユを釣るための技術
058 遊漁券は必ず買う。漁協の大切さ
059 川の歩き方
060 先行者との距離感
061 ポイントの見方
064 石を観察すること
070 釣果が出やすい流れの規模
072 基本的な釣り方
075 ロングキャストの釣りではない
076 取り込みの技術
080 浅場を釣る
082 深場を釣る
085 激流を釣る
086 見えアユを釣る
088 群れアユを釣る
089 大アユを釣る
092 木の下や分流を見逃さない
094 テトラ、コンクリート帯を釣る
096 釣れない時の切り札をもつ
098 落ちアユとアユルアー
099 酷暑でのアユ釣り
100 安全も考える
101 アユを愛でる
102 食べる楽しみ
104 利きアユから河川環境に関心をもつ
第3章 多彩な川を釣り歩こう
106 各地の川を釣ることの面白さ
108 北海道/尻別川
109 北海道/厚沢部川
110 秋田県/米代川、藤琴
内容説明
パイオニアが目指したのは、誰もが簡単に釣れるアユルアー。さあ、真夏のチェイスを楽しもう!
目次
序章 アユの魅力(アユという魚の素晴らしさ;トラウトルアーマンならではの視点でアユを見ると ほか)
第1章 ルアーと道具(どのようなタックル・装備を用意すべきか;ロッド ほか)
第2章 アユを釣るための技術(遊漁券は必ず買う。漁協の大切さ;川の歩き方 ほか)
第3章 多彩な川を釣り歩こう(各地の川を釣ることの面白さ;北海道/尻別川 ほか)
第4章 アユルアーの未来(アユルアーを始めるきっかけ;内水面の漁協関係者と話をして ほか)
著者等紹介
飯田重祐[イイダシゲヒロ]
1962年、東京都生まれ。(株)パームス代表。丹沢、伊豆の渓流をメインに全国各地のトラウトフィールドを旅する。大学時代にはバルサ製ハンドメイドプラグにのめり込み、トゥイッチングミノーの草分けであるバルサラピッドの原型を作り上げた。2019年にはアユルアーの草分け「エスケード」を発表。以降はさまざまなアユ河川を釣り歩き、実践で裏打ちされた斬新なルアーを制作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



