鮎をルアーで釣る。―トラウティストが切り拓く新世界

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鮎をルアーで釣る。―トラウティストが切り拓く新世界

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864477741
  • NDC分類 787.1
  • Cコード C2075

出版社内容情報

トラウトルアー界ではカリスマビルダーとして知られ、卓越したアキュラシーキャストで多くのアングラーを魅了してきた名手が、いま最も情熱を注ぐのがアユルアーの世界だ。

本書ではアユルアーのパイオニアである著者が全国の河川を釣り歩いてきた実践知と、ビルダーならではの独自理論を余すことなく公開。

アユを釣るためのルアー選びから操作法、ポイント攻略までを体系的に解説する。


【目次】

序章 アユの魅力

004 アユという魚の素晴らしさ

006 トラウトルアーマンならではの視点でアユを見ると

009 ルアータックルで釣る楽しみ

012 ルアーならではのゲーム性とは



第1章 ルアーと道具

018 どのようなタックル・装備を用意すべきか

019 ロッド

020 リール ライン

021 リーダー

022 初めて作ったアユルアー エスケード80MDF&100MDF

026 エスケードバイブ

031 シャローチューンエスケードバイブフローティング

033 シャローチューンエスケードジョインテッド

034 エスケードナップ

036 ルアーカラーのセレクト

038 ルアー作りのアイデアはどのようにして生まれるか

040 アユルアーのハンドメイドの可能性

041 ハリについて

045 形状を考える。試してみる

046 ハリを研ぐ

047 ハリの携帯方法

048 ノベザオも面白い

050 ウエットスタイルが気持ちよい

051 フエルトシューズ

052 偏光グラス タモ

054 ショルダーバッグ

056 引き舟



第2章 アユを釣るための技術

058 遊漁券は必ず買う。漁協の大切さ

059 川の歩き方

060 先行者との距離感

061 ポイントの見方

064 石を観察すること

070 釣果が出やすい流れの規模

072 基本的な釣り方

075 ロングキャストの釣りではない

076 取り込みの技術

080 浅場を釣る

082 深場を釣る

085 激流を釣る

086 見えアユを釣る

088 群れアユを釣る

089 大アユを釣る

092 木の下や分流を見逃さない

094 テトラ、コンクリート帯を釣る

096 釣れない時の切り札をもつ

098 落ちアユとアユルアー

099 酷暑でのアユ釣り

100 安全も考える

101 アユを愛でる

102 食べる楽しみ

104 利きアユから河川環境に関心をもつ



第3章 多彩な川を釣り歩こう

106 各地の川を釣ることの面白さ

108 北海道/尻別川

109 北海道/厚沢部川

110 秋田県/米代川、藤琴

内容説明

パイオニアが目指したのは、誰もが簡単に釣れるアユルアー。さあ、真夏のチェイスを楽しもう!

目次

序章 アユの魅力(アユという魚の素晴らしさ;トラウトルアーマンならではの視点でアユを見ると ほか)
第1章 ルアーと道具(どのようなタックル・装備を用意すべきか;ロッド ほか)
第2章 アユを釣るための技術(遊漁券は必ず買う。漁協の大切さ;川の歩き方 ほか)
第3章 多彩な川を釣り歩こう(各地の川を釣ることの面白さ;北海道/尻別川 ほか)
第4章 アユルアーの未来(アユルアーを始めるきっかけ;内水面の漁協関係者と話をして ほか)

著者等紹介

飯田重祐[イイダシゲヒロ]
1962年、東京都生まれ。(株)パームス代表。丹沢、伊豆の渓流をメインに全国各地のトラウトフィールドを旅する。大学時代にはバルサ製ハンドメイドプラグにのめり込み、トゥイッチングミノーの草分けであるバルサラピッドの原型を作り上げた。2019年にはアユルアーの草分け「エスケード」を発表。以降はさまざまなアユ河川を釣り歩き、実践で裏打ちされた斬新なルアーを制作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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