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出版社内容情報
年間100日以上の釣行を続ける、嶋崎了さんのパターン集です。嶋崎さんが実際に使って効果が高い、41本のフライをタイイングの工程とともにまとめました。
このほか、ツール、フック、マテリアルなどのセレクトに関する考え方などのコラムも46本収録。ストレートかつ実践的な言葉は、嶋崎さんの豊富なフィールド経験に裏付けされていることを感じていただけるはずです。
初心者からベテランまで楽しめる、フライタイイングの新たな解説書です。
【目次】
まえがき 1
僕はこんなフライを巻いてきた 4
01 スタンダードフライ 12
02 パラシュートフライ 16
03 ソラックスダン 19
04 エルクヘア・カディス 24
05 コンパラダン 32
06 CDCダン 34
07 CDCカディス 37
08 ウルフフライ 38
09 ベンジョアブ 42
10 スパイダーパラシュート 48
11 トメダン 54
12 グレスペ 56
13 ズィーロン・トラップトダン 60
14 ハックルウイング・パラスピナー 64
15 CDCウイングダン 68
16 モンカゲロウ(トメダン) 72
17 CDCウイング・パラスピナー 76
18 モンカゲロウニンフ 80
19 ムーミン 84
20 コオロちゃん 88
21 ヒゲナガアダルト 92
22 ヒグマドラー 96
23 オナシカワゲラ 100
24 芋虫 102
25 フローティングニンフ(マダラカゲロウ) 106
26 ダニーマ 108
27 ガガンボアダルト 110
28 パラスタ 112
29 ビーパラ(ビートルパラシュート) 114
30 パラシュートアント 118
31 フライングアント 120
32 グリフィスナット 122
33 ブユ 124
34 ミッジアダルト 126
35 フローティング・ミッジピューパ 128
36 ヘアズイヤー・ニンフ 130
37 フェザントテイル・ニンフ 132
38 ビーズヘッド・ニンフ 136
39 ウエットフライ(クイルウイング) 140
40 ソフトハックル 144
41 マラブーパターン 146
基本のテクニック解説
バーブの潰し方 150
下巻きを綺麗にするコツ 150
スムーズなダビング 151
テイルの先端を揃えて留める方法 152
ストリップトピーコックの作り方 153
タッチダビングのコツ 154
ズィーロンウイングを梳かすのはなぜ? 155
ワイヤを金属疲労でカットする 155
エルクヘアのスタッキング 156
カーフテイルのスタッキングのコツ 156
あとがきのまえがき 158
あとがき
目次
フライタイイングの心得
ツール選びのポイント
マテリアルは一期一会
スタンダードフライのウイング材
季節の話
ポストとウイングの取り付け位置
渓流のドライフライ
テイルの役割を考える
回転しやすいパターン
ハックルについて
よいフック、悪いフック
強調すること
ベンジョアブのウイングの素材、色、取り付け方について
信じる者は救われる
タイイングは目的を持って
フライのバランスとウイング、ボディーの話
グレスペのインジケーター
マテリアルと戯れる
中~大型マダラカゲロウのウイングの長さとボリューム
「ぽい」と「みたい」〔ほか〕
著者等紹介
嶋崎了[シマザキリョウ]
1965年生まれ。中学1年生の頃からフライフィッシングをはじめる。1995年(株)ティムコに入社し、以後30年間フライフィッシング用品全般の開発に携わる。代表的なものはブッシュマスター、グラスマスター、Jストリーム、インファンテなどのロッド、オラクルリール、TMCバイス、エアロドライウィングなど。ほかにも多数のアイテムを手掛けている。これまで仕事を含めた年間釣行日数は最大で150日。現在でも100日前後はフィールドに立つ。渓流をはじめ、湖、ウエット、シーバスなど幅広く楽しんでいる。タナゴ釣りと渓流ルアー釣りも嗜む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



