出版社内容情報
近年、クマをはじめとする野生動物の出没が増え、アウトドアを楽しむ際には「動物の気配を読む力」がこれまで以上に重要になっています。本書は、足跡、フン、食痕、爪痕など、自然の中に残された「フィールドサイン」を手がかりに、そこにいた動物を推理しながら学べる体験型入門書です。各章では「この痕跡は誰のもの?」というクイズ形式を採用し、写真を見ながら考え、解説で理解を深める構成とすることで、初心者や子どもでも楽しく読み進められます。著者は、日本野生生物研究所代表であり、各地で生息調査や自然体験指導を行う奥山英治氏。豊富なフィールド経験をもとに、クマ、シカ、テン、ムササビなど身近な野生動物の見分け方をわかりやすく解説すると同時に、大型動物については危険を未然に察知するための観察ポイントも紹介。キャンプ、登山、釣り、自然観察など幅広いアウトドア愛好者に役立つ実用性と、親子で楽しめる学習性を兼ね備え、外遊びへの関心が高まる春休み・夏休みシーズンの展開にも最適な一冊です。
●掲載動物(予定)
クマ(ツキノワグマ ヒグマ)、シカ、タヌキ、キツネ、イノシシ、テン、サル、アナグマ、 ハクビシン、ムササビ、リス、アライグマ、鳥類など。
【目次】
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