内容説明
ベンチャーバンクの人気事業が新会社に!戦略的な分社化経営「アイジンケイエイ」とは何か?
目次
プロローグ FEELCYCLE旋風
第1章 新生・ベンチャーバンク発進
第2章 新規事業創生に込めた想い
第3章 企業理念に「魂」を込める
第4章 瞑想とビジネスと人生と
第5章 社長たちに聞く、新出発への想い
エピローグ 「i人」になりませんか
著者等紹介
鷲見貴彦[スミタカヒコ]
株式会社ベンチャーバンク代表取締役会長。株式会社LAVA International代表取締役社長。1959年生まれ。岐阜大学教育学部卒業後、名古屋の出版社に入社し、コンピューター部門に配属される。1989年株式会社船井総合研究所に転職し、経営コンサルタントとして数々の実績を残す。1990年にベンチャーバンクの前身となる有限会社トータルアクセスカンパニーを設立。1994年に株式会社船井総合研究所を退社。その後さまざまな新規事業を立ち上げ、2005年4月株式会社ベンチャーバンクを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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アミューズメント企業「ベンチャーバンク」の経営理念を創業者自らが語る本。漫画喫茶やホットヨガブームを仕掛けるきっかけは、社員が個人的にやりたいことを会社に持ち掛けたのが始まりだというエピソードから、会社としての役割は社員のモチベーションやひらめきを促進するのに重点を置いていると感じた。合宿で企業の理念を教育する時も、明確な正解があるわけではなく、社員が集中できるようになればそれで合格という形で人材を開発していく。「好きなことを仕事に」できるのは良いが、どうやったら「好き」を持続できるのかを学べた。2017/06/06