内容説明
M&Aが経営を変え、地域の医療・介護の未来をつくる!進展する超高齢社会は、日本の社会構造をはじめ、医療・介護の経営環境を変貌させる。2025年に向けて、人々の安心と安全な暮らしを守るために、経営者がくだすべき判断のヒントがここに。最新成功事例満載!
目次
序章 病院こそM&Aを活用しよう
第1章 病院M&Aの特異性について
第2章 病院・診療所のM&Aの事例
第3章 介護施設のM&Aの事例
第4章 病院M&Aの実務手順
第5章 M&A成功のためのチェックポイント
著者等紹介
谷口慎太郎[タニグチシンタロウ]
日本M&Aセンター医療介護支援室長。昭和53年生まれ。明治大学経営学部卒業。平成13年東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。外資系投資銀行、ヘルスケア投資ファンドにおいて投融資業務、アセットマネジメント業務を経験、事務長として医療機関の再生業務にも従事した後、日本M&Aセンター入社。医療介護専門チームの責任者として50件以上のM&Aを経験、日本における医療・介護M&Aの第一人者となる。現在もM&Aの最前線に携わり、セミナーや寄稿も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
とりもも
1
医療法人のM&Aについて勉強するためにGWに読んだ本。入門編としてはよい内容で、事例中心で、実務のポイントは売手買手にとってどのような点が重要かを簡潔に記載している点も良い。2019/04/30
Social innovator
0
書店にいくと「〇〇業界」的な解説書籍がありますよね。この書籍は、自分の勤務する事業所のポジショニングを振り返り改めて仕事を考えさせてくれる1冊です。医療や介護の業界についての一般的なことを語る書籍はあるけれど・・自分の事業所を考えるには漠然としすぎています。なんとなく・・納得というかステレオタイプな内容で満足していませんか?そして、仕方がないで終わっていませんか?この書籍は、問題点と問題点を解決したマクロの取り組みと背景が書いてあり、読んでいると違った視点で、自分の仕事は大丈夫か?と考えられます。2015/10/29