感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パンダプー
6
フラクションよりもこちらの方が好きなテイストだったけど、本来の作風はフラクションみたいなのかな?2016/08/30
ささやか@ケチャップマン
5
「ハーレム×駕籠真太郎=エログロ」というのは、まあちょっと考えればわかることでしたね。というか駕籠真太郎なら何をかけてもそうなる。2016/08/11
Kavi
3
あまりにも意味不明な駕籠真太郎ばかり読んでたので、ここいらでストーリー物も読みたくなり。ストーリー重視な分、ウンゲロエロ度が低く、グロだけのこったカンジで読みやすかった。しかし、死体でコマドリアニメとは、詳しく仕組みを解説してるあたりが、こだわりの人だなぁと感心するばかり。ほんとうに、そろそろ駕籠真太郎まつり辞めなきゃ、頭おかしくなりそう。2016/03/13
HK
2
「フラクション」「アナモルフォシスの冥獣」に続く駕籠真太郎書き下ろしミステリシリーズ第三弾。ミステリ的な驚きの演出はあるが前二作のような叙述トリックによる本格ものではなく、友成純一や平山夢明の小説あるいは山本賢治のマンガを思わせるような作品である。また本作はありえないアニメ業界もの(しかもほぼ隠されてないモデル多数!)であり、他人事ながら怒られないのかドキドキしてしまう。2016/03/22
nadaha
1
駕籠先生は本当に頭おかしいと思うんだけど、この作品はアニメへの異常な妄執を感じる。平野綾に始まり声優陣から、シャフト、サテライトのスタジオの人までキャラは名前も顔もそっくりだし、アニメはマミさんシーンまんま、作画崩壊と称する行為のメッセージとしてヤシガニを置いたりと描ききれないけどネタ入れすぎだろう。エログロナンセンスの極北をひた走り、復讐が復讐を呼んでグロい殺し方で魅せるという作品だけど、本当に一部の好事家の中の好事家にしか受けない作品なんだろう。そして人の部屋にあったら本当に引くのだろうなぁ。2013/12/23




