目次
序詩 森の図書館
第一章 河童に会いに行く(巡る春;土手を渡る風―父、おの・ちゅうこうに捧ぐ;五月の渚にて ほか)
第二章 草迷宮(歩く;草迷宮;ふるさと ほか)
第三章 流れゆくときのなかで(流れゆくときのなかで;原爆のこと…あの日の丹さんへ;けぇちゃん―敬愛する従兄小林啓祐に捧ぐ ほか)
著者等紹介
おのたかお[オノタカオ]
1956年、東京都板橋区に生まれる。5歳の時、千葉県東葛飾郡流山町(現千葉県流山市)に転居。早稲田大学教育学部国語国文科を6年かけて卒業。大学在学時より30代半ばまで演劇活動に身を投じる。この間、太田省吾主宰の劇団転形劇場にて約10年間、役者として国内外の公演に参加。詩人・児童文学者の父おの・ちゅうこうが創立した文化団体「タラの木文学会」を継承し四半世紀となる。この間、文芸誌「タラの木」を主宰し、同誌上に詩・童話・小説・エッセイなどを発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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