出版社内容情報
【目次】
内容説明
推し建築家50人も登場。東京建築祭スピンオフ座談会も掲載。東京でいつでも見られる名建築を、一人の建築家につき一つに絞り紹介!
目次
エリア1 丸の内・銀座・皇居周辺(東京駅丸の内駅舎(東京中央停車場)1914年/辰野金吾
JPタワー(旧東京中央郵便局)1931年/原設計:逓信省(吉田鉄郎) ほか)
エリア2 上野・浅草・東東京(国立西洋美術館 本館 1959年/ル・コルビュジエ;東京国立博物館 本館(東京帝室博物館)1937年/渡辺仁 ほか)
エリア3 新宿・池袋・練馬周辺(東京日仏学院 1951年/坂倉準三、藤本壮介;小笠原伯爵邸 1927年/曾禰達蔵 ほか)
エリア4 赤坂・渋谷・目黒周辺(霞が関ビルディング 1968年/三井不動産、山下寿郎;虎ノ門ヒルズステーションタワー 2023年/森ビル、OMA(重松象平)ほか ほか)
エリア5 世田谷・西東京(東京工業大学百年記念館(東京科学大学博物館)1987年/篠原一男
世田谷美術館 1985年/内井昭蔵 ほか)
東京建築祭実行委員スピンオフ座談会(倉方俊輔氏(大阪公立大学教授)×田所辰之助氏(日本大学教授)×野村和宣氏(神奈川大学教授))
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
140
本書掲載の50棟の内、半分ほどは観たことがあります。 著者の独断と偏見で選定しているので、掲載されて𠮟るべき建物(東京タワー、東京都庁等)も、選外となっています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000060863.html2026/05/11
夜長月🌙新潮部
47
東京で実際に見ることができる名建築を1人の建築家につき1つに絞って紹介しています(どんなに有名な建築家でも1つというしばりはなかなか厳しい)。50の建物のうち34ヶ所は見学済みでした。イラストで見どころが紹介されているのでポイントを押さえてから残り16ヶ所を巡りたいと思います。2026/08/23
kaz
1
訪れたことがある建築物が多い。すべて行ってみたくなった。図書館の内容紹介は『「公開性」「一建築家一建築」「歴史性(明治以降)」にこだわって、東京の建築「最強」50件を紹介するイラストルポ。折り込み「掲載建築家ライフ年表」、Google mapにアクセスできるQRコード付き』。2026/10/25




