「ホロコーストの記憶」を歩く―過去をみつめ未来へ向かう旅ガイド (改訂新版)

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「ホロコーストの記憶」を歩く―過去をみつめ未来へ向かう旅ガイド (改訂新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864124553
  • NDC分類 209.74
  • Cコード C0037

出版社内容情報

ドイツとオランダを中心に、ヨーロッパ11都市のホロコーストの記念碑やミュージアムを紹介する旅ガイド。第二次世界大戦の終結から80年が過ぎ、世界が大きく変動するなかで、記念碑へ新しい角度からのまなざしを向け、新章「揺れる記憶 変わる記憶」を設けた改訂新版。 歴史と記憶をめぐる思考と対話へ読者を誘う。


【目次】

本書関連ヨーロッパ地図 02



Prologue

記憶をめぐる思考の旅へ出かけてみませんか 石岡史子 04



Chapter1 記憶する街ベルリンをめぐる 岡裕人

ベルリン市街 掲載記念碑・ミュージアム地図 10/記憶の現場 12/空っぽの図書館(焚書追悼記念碑)14/テロのトポグラフィー 16/「安楽死」殺害犠牲者のための追悼と情報の地 18/ベルリン・ブーフの強制不妊手術と「安楽死」殺害の犠牲者記念碑 19/ナチ強制労働情報センター 20/虐殺されたシンティとロマのための記念碑 22/殺害された帝国議会議員追悼の碑 23/ナチに迫害を受けた同性愛者のための追悼記念碑 23/生への列車 死への列車 26/オットー・ヴァイト盲人作業所記念館 28/グルーネヴァルト駅「17番線」 30/ヴァンゼー会議記念館 32/誰もいなくなった部屋 38/シュテークリッツの鏡の壁 39/決して忘れてはならない恐怖の地 44/虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑 46/ベルリン・ユダヤ博物館 50

Column

ナチに抗った人びと ドイツ抵抗記念館&無言の英雄記念館 34/「白バラ」の記憶 反ナチ抵抗の学生たちが駆け抜けた街ミュンヘン 36/ヨーロッパに広がる「ホロコーストの記憶」プロジェクト つまずきの石 40/ベルリン街歩き 植民地時代の記憶 瀧元深祈 42

Essay

忘却に抵抗するドイツ 記憶をカタチにするベルリン 岡裕人 24

Voice from Europe

声にならなかった記憶――強制収容所で性労働を強いられた女性たち 中村美耶 48

History of the Holocaust

なぜホロコーストは起きたのか? 石岡史子 52



Chapter2 アンネ・フランクの足跡をたずねる 石岡史子

アンネ・フランクのたどった道 60/アムステルダム市街図 60/メリウェデ広場 62/隠れ家 64/オランダ劇場 70/ヴェステルボルク収容所 75/アウシュヴィッツ収容所 76/ベルゲン・ベルゼン収容所 80

Column

アンネ生誕の地 フランクフルトを歩いてみれば 68/白と黒 その間にあるものを記憶する――オランダ抵抗博物館の試み 72

Map&Column◆街中で見つけた記憶のかたち アムステルダム  74

Voice from Europe

グローバル化する世界で未来の責任を果たすためにアウシュヴィッツがある 中谷剛 78



Chapter3 揺れる記憶 変わる記憶  石岡史子

ポーランド・ユダヤ人の

目次

Prologue 記憶をめぐる思考の旅へ出かけてみませんか
1 記憶する街ベルリンをめぐる
2 アンネ・フランクの足跡をたずねる
3 揺れる記憶 変わる記憶
4 「記憶」への問いから対話へ
Epilogue 「勇気をもって」

著者等紹介

石岡史子[イシオカフミコ]
1970年東京都生まれ。NPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)代表。歴史を教材にした人権学習やワークショップを全国の学校や自治体で行う。アウシュヴィッツなどの史跡やドイツの記憶の現場を訪ねるスタディツアーを毎年企画し、旅を通した対話のコミュニティづくりを目指す。NPOの活動に対して、カナダ・ヨーク大学より名誉博士号を授与。早稲田大学、愛知教育大学、神戸学院大学非常勤講師

岡裕人[オカヒロト]
1962年兵庫県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。89年渡独し、コンスタンツ大学大学院歴史学科にて「ドイツ農民戦争」の研究で博士号取得。ベルリンの壁崩壊を見聞し、以後変革するドイツで歴史研究と教育に携わってきた。現在フランクフルト日本人国際学校事務局長、在フランクフルト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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