野鳥はともだち―バードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー

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野鳥はともだち―バードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー

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  • サイズ A4判/ページ数 39p/高さ 22X27cm
  • 商品コード 9784864124492
  • NDC分類 E
  • Cコード C8797

出版社内容情報

フローレンス・メリアム・ベイリーは、生まれついての鳥好きでした。野鳥と木の実を分け合い、野鳥が木をつつく音といっしょにおどることが大好きでした。当時の学者は、死んだ鳥を観察することで鳥について研究を深めていましたが、フローレンスはそれを変えました。鳥は空を自由に飛んでこそ!と、信じていたのです。フローレンスは、その頃は一般的ではなかった「バードウォッチング」を広めていきました。バードウォッチングはアメリカで国民的な楽しみのひとつとなり、野鳥とその環境を守る運動にも発展していきました。

バードウォッチングを広めた鳥類学者フローレンス・メリアム・ベイリーのいきいきとした伝記絵本!


【目次】

内容説明

フローレンス・メリアム・ベイリーは、生まれついての鳥好きでした。アオカケスと木の実を分け合い、キツツキが木をつつく音に合わせておどることが大好きでした。そのころ、野鳥は、ぼうしのかざりに使われ、学者は死んだ鳥を観察することで鳥について研究を深めていましたが、フローレンスは鳥は自由に空を飛んでこそ!と、信じていました。そして、当時は一般的ではなかったバードウォッチングを広めていきました。アメリカでは多くの人がバードウォッチングを楽しむようになり、野鳥とその環境を守る運動にも発展していきました。バードウォッチングを広めた鳥類学者、フローレンス・メリアム・ベイリーのいきいきとした伝記絵本!

著者等紹介

キーティング,ジェス[キーティング,ジェス] [Keating,Jess]
動物学者から作家になる。ワニに何度もかまれたり、スカンクのおならを浴びたりすることでしか得られな知恵をもって、世界の野生動物についての本や伝記絵本を書いている。夫とカナダのオンタリオ州に住んでいる

ホルズワース,デヴォン[ホルズワース,デヴォン] [Holzwarth,Devon]
作家、イラストレーター。パナマで子どもの頃から鳥に魅了され、父の画材と数羽のオウムに囲まれて育つ。家族とともにドイツに住んでいて、クロウタドリの鳴き声を聞くのが大好き

さくまゆみこ[サクマユミコ]
JBBY前会長、「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。国内外でバードウォッチングを楽しみ、野鳥の鳴き声が正時を知らせてくれる時計を使っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イケメンつんちゃ

56
フローレンス・メリアム・ベイリー まだまだ居たんです 三苫の一ミリ 広末さん お久し振りに見ました 大野さん このふたりはなぜだか 昔からさん付けなんです 前田大然さん 髪の毛が映えてる 五冊のセレクション絵本 確実な目で選びました 百万選 セキトバイースト杯 第一弾 巳年姉さん オススメ物件と言うことで 丁度 伝記的な本を求めていたのかも ゴージャスな風格 狂乱なネイチャー ごちゃごちゃした ジャングルスマイル 確かに カルビー ピザポテト 食べたことはない ゴマキは確かにスーパー レイチェル・カーソン2026/06/26

joyjoy

17
愛鳥週間に。フローレンス・メリアム・ベイリーについて、初めて知る。彼女にとっては、鳥たちは大切な友だち。姿や声の美しさ、だけではない、一羽一羽に個性があり、物語があると気づくことができたら、鳥を帽子の飾りにしようなんて、きっと誰も思わないはずだよね。「ヨクミル、ヨクキク、ヨクスル」の見本のような活動をしてきた彼女に、ありがとうを!「オペラグラスで見た鳥」という観察図鑑を、1889年当時に女性ながら実名で出版したことにも感服。この絵本自体にも、たくさんの野鳥の生き生きとした姿が描かれており、楽しかった。2026/05/10

今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

14
熱烈鳥クラスタの私がこの本に目をつけないわけがあるまい!色合いがウイリアム・モリスみたいでステキ❤️今では当たり前になっているバード・ウォッチング、当たり前でないときはどうだったか、人は息たえて冷たくなった鳥としか触れ合うことができなかったのです。小さな身体からむしり取られた羽根を愛でるより、生きたまま自然の中を飛び回る姿の方がどれだけ美しいか、そんなことも人間は分からなかったのですね。怖いわー、怖いわー。日本人は魚のことを動物性タンパク質としか思っていない、というどなたかの発言に膝の皿を割りましたが、→2026/07/18

えつ

8
バードウォッチングを広めたフローレンス・メリアム・ベイリーの伝記絵本。このインパクトのある装丁に惹かれて手に取りました。色使いとかとても好きでした。野鳥がたくさん載っていて楽しかったな〜。2026/03/21

timeturner

5
生きた鳥を自然の中で観察することの大切さが伝わってくる。こういう人がいてくれたからこそ『僕には鳥の言葉がわかる』みたいな本を書く人が登場したんだろうなと思った。絵のタッチや色使いが独特だと思ったらパナマで育った人なのか。やっぱり生まれ育った環境って出るものなのかな。2026/06/11

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