出版社内容情報
フローレンス・メリアム・ベイリーは、生まれついての鳥好きでした。野鳥と木の実を分け合い、野鳥が木をつつく音といっしょにおどることが大好きでした。当時の学者は、死んだ鳥を観察することで鳥について研究を深めていましたが、フローレンスはそれを変えました。鳥は空を自由に飛んでこそ!と、信じていたのです。フローレンスは、その頃は一般的ではなかった「バードウォッチング」を広めていきました。バードウォッチングはアメリカで国民的な楽しみのひとつとなり、野鳥とその環境を守る運動にも発展していきました。
バードウォッチングを広めた鳥類学者フローレンス・メリアム・ベイリーのいきいきとした伝記絵本!
【目次】
内容説明
フローレンス・メリアム・ベイリーは、生まれついての鳥好きでした。アオカケスと木の実を分け合い、キツツキが木をつつく音に合わせておどることが大好きでした。そのころ、野鳥は、ぼうしのかざりに使われ、学者は死んだ鳥を観察することで鳥について研究を深めていましたが、フローレンスは鳥は自由に空を飛んでこそ!と、信じていました。そして、当時は一般的ではなかったバードウォッチングを広めていきました。アメリカでは多くの人がバードウォッチングを楽しむようになり、野鳥とその環境を守る運動にも発展していきました。バードウォッチングを広めた鳥類学者、フローレンス・メリアム・ベイリーのいきいきとした伝記絵本!
著者等紹介
キーティング,ジェス[キーティング,ジェス] [Keating,Jess]
動物学者から作家になる。ワニに何度もかまれたり、スカンクのおならを浴びたりすることでしか得られな知恵をもって、世界の野生動物についての本や伝記絵本を書いている。夫とカナダのオンタリオ州に住んでいる
ホルズワース,デヴォン[ホルズワース,デヴォン] [Holzwarth,Devon]
作家、イラストレーター。パナマで子どもの頃から鳥に魅了され、父の画材と数羽のオウムに囲まれて育つ。家族とともにドイツに住んでいて、クロウタドリの鳴き声を聞くのが大好き
さくまゆみこ[サクマユミコ]
JBBY前会長、「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。国内外でバードウォッチングを楽しみ、野鳥の鳴き声が正時を知らせてくれる時計を使っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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