内容説明
当たらなくてもいい。いま競馬ができること、それを感謝したい。
目次
第1章 リハビリ3連複の行方(中山競馬場への怒り;WIN5が2年ぶりに的中;新年会の夜;457万が抜け;パドックの法則 ほか)
第2章 複ころの季節(「勝とうや」は健在だった;淋しがり屋のおやじたち;弱気にならず攻めろ;3番人気じゃ置いてねーよ;共同馬券の楽しみ ほか)
著者等紹介
藤代三郎[フジシロサブロウ]
1946年東京生まれ。明治大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Ryuji
6
★★★★☆読み終わった後に知ったのですが、著者・藤代三郎さん=本の雑誌の目黒考二さんだった!目黒さんってこんなにギャンブラーだったけ?椎名誠さんの本をこれだけ読みながら全く知らなかった・・・。藤代(目黒)さんの週間ギャロップ掲載のエッセイを本にしたもの。私も20代~30代にかけて相当競馬にハマりましたが、これ読んでまたちょっとやりたくなってきた。ちなみに昨日の菊花賞、(買ってはいませんが)サトノダイヤモンドの鉄板と思っていたら予想どおり!単勝270円は買いです。でもいざ買うと色々と邪念がが入るのが競馬。2016/10/24
mock-shiki
0
ギャロップは買わなくなって久しいが、このシリーズは長らく購入。寂しい話しも増えてきたけど、相変わらずの馬券スタイルの探求というか、ふらつきぶりが良い。2016/08/21