ぼくらの哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864105217
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

混迷の世の中でどう生き抜いていけばいいのか!その答えが書かれた「青山流哲学書」です。青山氏ならではの国家規模の裏情報・特ダネも書かれてます。秘蔵写真も多数掲載。

内容説明

壊れた世界でいま、われら日本国民、ど真ん中を生きるには何が支えなのか。伝説の人気連載、ついに書籍化!

目次

にほんの哲学を世界にそっと送り出すとき
ぼくらの祖国に、たった今、必要なもの
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し
天皇陛下の語られる勅語をめぐって
祖国の沖縄
沖縄から世界へ 日本の出番
女と男、変化をいかに生きるか
ぼくらの目的地はどこにある
祖国の沖縄 ふたたび
響き合う世界

著者等紹介

青山繁晴[アオヤマシゲハル]
1952年、神戸市生まれ。慶大文学部中退、早大政経学部卒。共同通信、三菱総研を経て日本初の独立系シンクタンク「独立総合研究所」(独研)社長。文科省参与、総務省消防審議会委員など公職多数を無償で務める。近畿大学経済学部と東京大学教養学部で教鞭も執る。2016年、独研社長を退任し、参院選に当選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろき@巨人の肩

95
青山さんの言う「ぼくらの哲学」とは何か、考えながら読む。そして「日本人である自分」と真摯に向き合うことだと思った。葉隠の「武士道とは死ぬことと見つけたり」とは「他人のために生きろ」ということ。他人とは家族であり、日本の子々孫々であり、世界中の人類。まずは祖国に誇りを持ち身近な存在を大切にすることがスタート。一方で、現代の日本は、国内外に蔓延る敗戦利権もあり、70余年間、真の独立を果たせていない。インドのチャンドラ・ボース大学構想、沖縄の白梅学徒隊と天皇皇后両陛下との面会など、行動し続ける青山さんは凄い。2022/12/27

それいゆ

62
哲学なので、どんな難しい話かと思って読みましたが、沖縄の話でした。ひめゆり学徒隊以外にも8つの学徒隊が存在したことを始めて知りました。白梅の塔に天皇皇后両陛下が行幸することが決まっていたのに、県庁幹部の妨害で潰れたこと、仲井真知事はまともな人で、翁長知事こそ売国奴だということもよく分かりました。青山さんの著書からは、世の中では隠されている部分を知ることができ、わが国を護ることの本質が分かります。今後の大きな課題として、北朝鮮拉致被害者の奪還があります。広くその方法を発信していただきたいと期待しています。2017/03/27

R

42
著者の哲学を語った本でした。日本についての思うところ、とりわけ沖縄についての論述があり、白梅の塔の発掘発見や、天皇陛下の沖縄行幸のエピソード、沖縄県知事という座についてなど読み応えある内容でした。沖縄については、本当に考えさせられる部分が多くて、一隅からの意見だと感じつつも、この向こうに回る勢力もまた、強い思想を持っていると思えば、どれが正しいとか平行線のまま、ずっとこの状態が続くのではないかと悲しくなってしまった。沖縄とはもはや、そういう土地なのだろうか。2019/08/27

かおりんご

30
うーんうーん、沖縄の話はいいのだけれど、想像して書いている部分もない?とちょっと疑問に思う部分もあり。沖縄県民も知らないと書かれていましたが、白梅は行ったことがあります。青山さんの話を読む前からなぜか知っていて、昨年の冬の旅行の戦地巡りで訪れました。ひめゆりよりも、そのまんま感があり、地上戦が繰り広げられたことに思いを馳せるなら、白梅がおすすめ。ひめゆりはかなり観光地化されていますから。さらに、ここには出ていませんでしたが、陸軍病院後のガマもその当時にままっぽいです。2017/09/04

ひろし

26
著者青山氏は、日本は敗戦後、東西ドイツや南北朝鮮より分断された国だと言う。国境を分断する物理的な分裂ではなく、精神の根っこ、意識レベルの分断を徹底的に行われた国だからだと言う。そんな僕らの祖国には、今こそ哲学が必要だと言う。ただ一度の敗戦で死した日本の哲学、それを超える「公のために生きる哲学」が必要なのだと。大部分はその精神の分断が最も強く行われた地、沖縄について書かれている。新年最初の本が、この本で良かった。身と心を引き締めて、日々を頑張って生きることが出来そうだ。2017/01/19

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