出版社内容情報
3.11から一年、発狂した政治とマスメディアを撃つ!
はじめに ゴー宣道場選書刊行にあたって
第一部 国民の覚悟
解説 なぜ「道場」なのか?
第二部 勝利への道
道場を振り返る
師範紹介
よしりん、道場生アンケートに答える!
内容説明
小学生から現職自衛官まで、日本のタブーを打ち破る。国防論から国体論へ「思考を開始せよ」。
目次
第1部 国民の覚悟(第一幕;第二幕;第三幕;なぜ「道場」なのか)
第2部 勝利への道(第一幕;第二幕;第三幕;「控え室にて」―師範による語らいタイム;よしりんの語る師範紹介;よしりん、道場生アンケートに答える!)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
23
著者らのこの国をよくするための信念のようなものが感じられた。そして過去のあらゆる社会運動などの失敗の経験を踏まえていることも実感した。私も道場に行ってみたいが全部東京だなorz2012/03/21
カインズ
5
【結局は覚悟の問題】タイトルにある原発や核兵器に関する問題は少なくやや拍子抜け。むしろ、TPPに関して詳しく述べている。パンダがチベットの動物だということは、知らなかった。また、自衛隊の制服が警察予備隊の米軍払い下げの服装を規準にしたものであることも初耳だった。そんな制服では、たしかに士気が上がらないだろう。核武装、TPPという議論に覚悟を持って取り組む必要があるのだろうが、それを教育やマスコミが妨げているように思えてならない。2012/03/16
ペカソ・チャルマンチャイ
2
国防と言うと、軍隊がやるものだと思っていましたが、そうではなく、一人ひとりが考え、行動することが既に国防なんですね。軍隊が出てくるのは最後の最後で、そうならない様にしなければならない。世界で唯一の被爆国である日本だからこそ、核兵器を持つ資格があると言う意見は、目からウロコでした。2013/05/03
おくさん
2
「強者主義ともいうべき自称保守の連中がいて、彼らは原発事故のせいで故郷を失った人たちの事を全く想像できないようです。まさにパトリなきナショナリズム、それが自称保守の正体です。」小林氏の原発に対するスタンスはこの一言に集約できる。政治家や経済界の短絡的な思惑とは逆の長期的な視点に立った真に愛国的といえる考えが根本にある。目先の利益にとらわれない、国を守る覚悟が我々国民にあるか?という問題なのだ。2012/08/19
Hisashi Nakadani
2
「ゴー宣道場」に興味のある方、または「小林よしのり」に興味のある方はぜひ読んでください。保守でもなければリベラルでもない「日本の未来を守るための思想」がこの一冊に詰まってます。2012/04/22
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