出版社内容情報
家をあきらめない、住宅ローンで悩まない!お金に縛られないコンパクトな生活設計を人気の建築家が指南!
内容説明
家をあきらめない。ローンで悩まない。人生が上手くいく20坪のシンプルハウス。柔軟な発想で、お金に縛られないコンパクトな暮らしを手に入れる。
目次
1章 500万円住宅はこんな家
2章 人生と家について考える
3章 500万円住宅の紙上見学ツアー
4章 プラス300万円で感動のデザインハウス
5章 もし、あなたが500万円住宅を建てるなら
6章 「TOFUハウス」をホントに建ててみた
著者等紹介
湯山重行[ユヤマシゲユキ]
1964年神奈川県生まれ。建築家。一級建築士。アトリエシゲ一級建築士事務所代表。「ホームヴァカンス」をテーマに主に個人住宅の設計を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ochatomo
8
目的は「小さく建てて、心豊かに生きよう」 在来工法でサイコロ形の2階建てを具体的に解説する オプションで屋上など加えて800万円で建てた経験談もあり、土地の探し方や支払いのアドバイスも参考になると思う 2012刊2024/02/29
ひとまろ
6
まずタイトルで選んだ。 500万円で家が建つのか!?って疑問と どんな家になるんだ!?っていう興味がわいた。 そしてコンセプトがおもしろい! 土地探ししてみようかな・・・。2016/01/12
ユウ
4
実際500万円で建てるのは無理だけど、勇気が持てるのは確か。思わぬアクシデントにもリセットできる家、という考え方は自由があっていい。2012/04/30
chebu
3
「小さく建てて、心豊かに生きよう」の意図が伝わる内容で、夢が広がった。物価も不動産価格も上がっているので今は500万とは行かないのかもしれないが、それでも、小さく建てる選択肢があると、心の余裕が違う気がする。広ければ広い方がいいと思っていたけれど、それよりも、心豊かに生きるほうがいいな。家を立てる際の具体的な流れやどういったところに気を回せばいいかなど、全く知らなかったが、イメージが少しつかめてワクワクする内容だった。2025/11/23
そらパパ
3
今までで一番実現可能性が高かったけど自分で工務店見付けてってのはやっぱりハードル高い2015/07/28




