内容説明
奄美・沖縄の農民が血と涙で産み出してきた世界商品「砂糖」。コメと同様に幕藩政治を支え、日本近代化にも一役買ったその知られざる貢献を、最下層の農民の視点から描きだす。
目次
1 東アジアへの熱風
2 砂糖政治史
3 百姓とレジスタンス
4 革命と薩摩
5 琉球の苦悶
6 血と帝国主義
著者等紹介
原井一郎[ハライイチロウ]
1949年(昭和24)、徳島県吉野川市生まれ。奄美復帰後の1954年、一家で奄美移住。元地元新聞記者、編集長。現在、フリーライター。電子雑誌『Lapiz』ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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