連歌会―中世武士の祈りと思惑

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連歌会―中世武士の祈りと思惑

  • 綿抜 豊昭【著】
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  • 戎光祥出版(2026/03発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864036160
  • NDC分類 911.2
  • Cコード C0021

内容説明

連歌と連歌会の風景を臨場感溢れる筆致で描く!秀吉・家康も政治の足場とした知的空間。単なる遊興にとどまらず、句の応酬の裏側に込められた知略や駆け引きを、史料と実例から解き明かす。

目次

第一章 連歌を詠む(連歌と連歌会;豊臣秀吉が催した連歌会;連歌の基本を知る;「三つ物(発句、脇句、第三)」と「挙句」を理解する
連歌のルールを学ぶ)
第二章 連歌という文芸を知る(連歌の成り立ち;短連歌のしくみ―二句で生まれる会話の文芸;長連歌のしくみ―つなげて深める作法の文芸)
第三章 連歌の歴史をたどる(連歌史の流れをつかむ;連歌の起源を探る;鎌倉時代の連歌―後鳥羽天皇と「花の下連歌」;戦国時代の連歌―武将たちの連歌と「愛宕百韻」;江戸時代の連歌―「祈禱連歌」と儀礼の定着;近代以後の連歌―衰退のなかで受け継がれた連歌)

著者等紹介

綿抜豊昭[ワタヌキトヨアキ]
1958年生まれ。中央大学文学部大学院修士課程修了。博士(文学)。現在、筑波大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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