目次
第1部 吉良氏の研究1―南北朝・室町期中心(室町期三河吉良氏の一研究;吉良義尚・義元小考―北原正夫氏の「室町期三河吉良氏の一研究」に接して;吉良貞家と南北朝初期の尾張・三河;室町初期の吉良氏―貞義から満貞へ)
第2部 吉良氏の研究2―戦国期中心(三河吉良氏の断絶と再興;永正前後の吉良氏について;天文年間三河における吉良一族の動向;吉良義信と吉良義元;今川氏対三河吉良氏再考;今川義元の三河侵攻と吉良氏)
第3部 石橋氏の研究(足利将軍家御一家石橋氏と尾張戸(富)田荘
養父神社棟札の施主石橋満博と垣屋宗椿について
観応の擾乱後の国大将―「武家方大将軍」石橋和義考
史料紹介 元亀元年七月十九日松永久通書状)
第4部 渋川氏の研究(史料紹介「賀上家文書」について;備後渋川氏の盛衰;備後国の渋川氏について;備後国の国人領主渋川氏とその周辺について;備後国の渋川領小童城の宝篋印塔について;渋川義陸と備後安芸国衆ネツトワーク)
著者等紹介
谷口雄太[タニグチユウタ]
1984年、兵庫県生まれ。2015年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、青山学院大学文学部准教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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