内容説明
戦国乱世を最も象徴する男!信長に実力を認められ、織田政権の西国政策を担うなど、異例の立身出世を遂げた陰で起こした、突如の謀叛。長きにわたる籠城戦の果てに、村重が描いた未来とは!?武勲・生涯・人となり、荒木村重の実像に迫る。
目次
口絵 荒木村重と有岡城
第1部 信長の重臣に成り上がる(池田氏の有力家臣として勢力を伸ばす;信長の重臣となる)
第2部 信長から離反し挙兵する(有岡城の戦い;尼崎城・花熊城の戦い;道薫として生きる)
著者等紹介
天野忠幸[アマノタダユキ]
1976年、兵庫県神戸市生まれ。2007年、大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。現在、天理大学文学部歴史文化学科准教授。著書、編著、共編著、共同監修がある。著書に『増補版 戦国期三好政権の研究』(清文堂出版)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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