内容説明
剣術修行中の青年期を襲った未曾有の国難。迫り来る外国船の脅威の前に土佐勤王党を結成し、尊王攘夷に奔走。攘夷の決定を引き出すも、八・一八政変をきっかけに追い詰められていく…。憂国の士を襲った悲劇。
目次
第1部 尊王攘夷と土佐勤王党(剣術に明け暮れた土佐での生活;土佐勤王党を結成する)
第2部 天誅からの投獄生活(天誅、そして攘夷へ;山内容堂との対立;獄中での生活と闘争)
著者等紹介
松岡司[マツオカマモル]
昭和18年(1943)、高知県佐川町生まれ。法政大学大学院日本史学専攻修士課程中退。佐川町立青山文庫名誉館長、歴史家。現在は執筆や講演活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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