目次
足利満兼と室町幕府
伊達政宗の乱の展開と稲村公方・篠川公方
鎌倉府と駿河・信濃・越後
関東足利氏の御一家(二)
鎌倉府と「関東之八家」(「関東八屋形」)
鎌倉府の諸機関について
鎌倉府の年中行事
足利満兼の発給文書
足利満兼期の関東管領と守護
満兼期の奉行人
満兼期の上杉氏
足利満兼の妻と子女
著者等紹介
黒田基樹[クロダモトキ]
1965年生まれ。早稲田大学教育学部卒。駒沢大学大学院博士後期課程満期退学。博士(日本史学、駒沢大学)。現在、駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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組織液
11
やはり応永の乱での満兼の動向は気になりますね。一次史料から明らかに将軍を討伐しようとしたことが分かる鎌倉公方は満兼だけなので、これをどうとらえるか…。伊達政宗の乱や「国境」の登場も気になります。2023/12/19
BIN
5
鎌倉公方3代目足利満兼の時代の関東の動向等が比較的若手の研究者がそれぞれ書いているもの。満兼は10年足らずの治世なのでその代わりに鎌倉府に関することでボリュームアップされている。この頃に満兼の弟たちが東北の公方になったことが影響して、伊達政宗が反乱起こしたり、上方では大内義弘による応永の乱(満兼も提携している)などその辺はよかったのだが、後は関東八家や鎌倉府のことが大半で少し退屈でした。2020/05/23




