シリーズ・中世関東武士の研究<br> 山内上杉氏

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シリーズ・中世関東武士の研究
山内上杉氏

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  • サイズ A5判/ページ数 415p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864031080
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0021

目次

総論 室町期山内上杉氏論
第1部 室町期の山内上杉氏(山内上杉氏・越後守護上杉氏の系図と系譜―米沢上杉家本の基礎的考察;上杉憲忠の西御門御所参上をめぐって―将軍と有力守護大名の関係にも言及して;『内山文書』における長尾実景について;上杉領国と葛西城;土岐原氏と南常陸の国人層の動向 ほか)
第2部 戦国期の山内上杉氏(山内上杉氏における官途と関東管領職の問題;山内上杉氏の拠点について―上野国板鼻を中心として;戦国前期東国の戦争と城郭―「杉山城問題」に寄せて;上杉憲政の発給文書について;上杉憲政文書の研究―とくに花押を中心にして ほか)
第3部 山内上杉氏家臣奉書集

著者等紹介

黒田基樹[クロダモトキ]
1965年生まれ。早稲田大学教育学部卒。駒沢大学大学院博士後期課程満期退学。博士(日本史学、駒沢大学)。現在、駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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