目次
第1章 プロダクトオーナーの役割を理解する
第2章 製品を想像する
第3章 プロダクトバックログの使い方
第4章 リリース計画
第5章 スプリントミーティングの協働
第6章 プロダクトオーナーになる
付録 Salesforce.comのChris Fryへのインタビュー
著者等紹介
ピヒラー,ローマン[ピヒラー,ローマン][Pichler,Roman]
スクラムとアジャイルなプロダクトマネージメントの専門家。国際会議で頻繁に講演を行う一方で、スクラムアライアンスの認定スクラムトレーナーとして、認定スクラムプロダクトオーナー研修のカリキュラムを開発している
江端一将[エバタカズマサ]
株式会社Odd‐e JapanのAgile Coach。Scrumを軸に、お客様のソフトウェア開発、プロダクト開発、組織改革を支援している。また、Scrum Allianceの認定研修である「認定スクラムマスター研修」「認定スクラムプロダクトオーナー研修」「認定スクラムデベロッパー研修」を開催。日本に限らず、アジアでスクラムを勉強するコミュニティを支援してきた功績が認められ、Scrum Allianceより“Conference Diamond Award”を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Luo Yang
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プロダクトオーナーという新しい役割について簡潔に説明している貴重な本です。2016/09/03
なご
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プロダクトオーナーに関するすべて。 役割、ビジョンづくり、バックログづくり、スクラムの内容、プロダクトオーナーとして育っていくには、など。 非機能要件をどう扱うかとか、かなり詳しい話が書かれてあって勉強になる。 120ページぐらいの薄い本だけど、プロダクトオーナーから見た製品づくりについて十分に書かれた本だと思う。 2015/10/13
KazXeon
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分かりづらく読みにくい。お勧めしません。2015/09/01
yuji
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この本は、ピロダクトオーナーについて知るために読みました。その他の内容はスクラムプラクティスなので、もっと解りやすい本、詳しい本を読んだ方が良いかもしれません。内容としては、「ビジョンはPO主導でチーム全員で作る」「手入れもせず雑草だらけの庭のように、プロダクトバックログも放置すると手に負えなくなる」「要件が追加されるたびに顧客ニーズ、顧客利益を理解しよう。盲目的に要件を追加しない」「要件に関してPOは庭師のように簡素化し、剪定し、秩序を維持する努力が必要」に共感しました。2013/03/07
小泉岳人
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スクラムでの活動をプロダクトオーナーの視点から書いた一冊。薄めな本なのでさくっと読むことが出来ます。2022/10/07
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- 和書
- 事典日本の文字




