出版社内容情報
IQ200と言われた天才ミルが語る「新時代の教育論」
英才・天才を育てるには、どうすればいい?
■早ければよいわけではない。親として知っておきたい「早期教育の落とし穴」。
■文系と理系とでは、天才の現れ方が違う。
内容説明
IQ200と言われた天才ミルが語る「新時代の教育論」。英才・天才を育てるには、どうすればいい?
目次
1 J・S・ミルに新時代の「天才教育論」を訊く
2 現代日本で天才を育てることは可能なのか
3 大学教育における宗教教育について
4 「イギリス社会主義の父」と呼ばれるミルの真意とは
5 日本の民主主義の問題点
6 宗教にもイノベーションは必要
7 近代以降の政治の原理についてどう考えるか
8 新しい時代のリーダーを育てるのが大学の使命
9 J・S・ミルの霊言を終えて
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在、全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
p.ntsk
31
一部早熟教育の有効性は認めつつも全体としては「豊かな発想力」「柔軟な思考力」「知的な努力」「継続する忍耐力」「勇気」「失敗から早く立ち直るリバウンド力」「経験から智恵をつかみ取る力」といったところがこれからの教育を考える上で大事なキーワードになってくるのかなと思いました。2014/11/04
とらじゃ
2
日本人は天才教育が好きなようだか、必ずしも良い結果が出るとは限らない。だからといって、否定すべきものでもない…。難しいのお( ̄▽ ̄;)2014/10/28
パングル
1
人生全体での成功。学習は蓄積効果。2015/01/23
-
- 洋書
- Trinity




