出版社内容情報
本書の最大の特長は問題数が多いこと。パート1では、出題形式に沿ってたっぷり実戦練習ができる――課題理解」が20問(5)、「ポイント理解」が18問(6)、「概要理解」が20問(5)、「即時応答」が26問(12)、「統合理解」が10問(4)。 ※カッコ内の数字は本試験の問題数。
そして仕上げとして、模擬試験に2回チャレンジ。学習の成果と実力、また、補強すべき点を確認する。
また、パート1に入る前の「ウォーミングアップ」では、聴解問題の会話やスピーチによくみられる語句をリストアップしてあるので、テーマ別にチェックできる。別冊の解説でも、難しい表現や注意すべき語句を取り上げて、訳(英語・中国語・韓国語)や説明を加えて学習のサポートをしている。
※本書は『日本語能力試験問題集 N2聴解スピードマスター』(2011年、Jリサーチ出版、CD付)の音声ダウンロード版です。
【目次】
◆はじめに
◆日本語能力試験と聴解問題
◆この本の使い方
◆ウォーミングアップ――キーワードを覚えよう
◆PART1 実戦練習
問題1 課題理解
問題2 ポイント理解
問題3 概要理解
問題4 即時応答
問題5 統合理解
◆解答用紙(実戦練習用)
◆PART2 模擬試験
第1回 模擬試験
第2回 模擬試験
◆解答用紙サンプル
◆解答用紙(模擬試験用)
◆別冊――スクリプトと答え
内容説明
N2合格!模擬試験(2回)付き。英・中・韓の部分訳付き。
目次
1 実戦練習(課題理解;ポイント理解;概要理解;即時応答;統合理解 ほか)
2 模擬試験(第1回 模擬試験;第2回 模擬試験;解答用紙サンプル;解答用紙(模擬試験用))
著者等紹介
棚橋明美[タナハシアケミ]
お茶の水女子大学人間文化研究科博士後期課程単位取得・満期退学。現在、ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座講師
杉山ますよ[スギヤママスヨ]
お茶の水女子大学人間文化研究科博士後期課程単位取得・満期退学。現在、早稲田大学日本語教育研究センター非常勤講師
野原ゆかり[ノハラユカリ]
お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科博士後期課程博士号取得。現在、獨協大学国際教養学部言語文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



