出版社内容情報
ダンブルドアの特別授業は、若き日の闇の帝王、トム・リドルに迫る旅だった。それは、ハリーが生き残るための重要な鍵になるという。やがてハリーは、過去に作られた、ヴォルデモートの不死を支える7つの「分霊箱」の存在を知る。そして、ダンブルドアに伴われ、分霊箱の捜索に向かうが……。ドラコに科された使命とは? 『半純血のプリンス』の正体とは? 次々明かされていく真相は、さらなる謎を呼ぶ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はちこ
8
ほぼ覚えがないのはここから映画だけ観てたから!当時に!きっとそう!謎のプリンスがアイツだったのも忘れてるのはヤバいけど…なんであれにファンがやたらついてるんだっけ、未だにいい所一つもないんだけどな…おまけにお風呂入ってなさそうな髪…ってくらい憎たらしい~!それであの方のロスがすごい。なんで嫌ってるんだろう?と当時友達が言ってたダンブルドアに関する長い語りは次作ぽい。今がこんだけお人好しでもだめなの?人が良すぎたからやられちゃったやつやん…フォイもネタに出来ないド戦犯だよね。ジニー自分はすきだから寂しい。2025/11/10
riiry
2
まさかそんな、嘘だろ…?2026/01/20
吹原咲花
1
ヴォルデモート卿とはなんなのかを追っていく物語。そして空回りしがちなハリーの推理がズバリ当たっているのだけれど、ちょっと大人になってしまったので捜査活動が控えめで、結局最悪の結果につながってしまった感。とはいえ、ダンブルドアにとっては筋書き通りなのだろうか。映画の記憶があまりないので次作に期待が膨らむ。ハリーたちの恋愛模様もサブ的な要素で面白かった。一時は友人とまで思ったプリンスの正体が、もっとも憎むべき相手だったというのもハリーポッターらしい展開で良き。スネイプ先生への憎しみが右肩上がり。2026/01/04
源次/びめいだー
1
面白かったです。2024/10/20
あんこ
1
終わりをしっているから読み進めるのが嫌だった。中三の時、しばらく立ち直れなかったことも思い出した。ガンダルフみたいに、ダンブルドアも復活するのだろうと思っていたこともあった。 マルフォイとハリー、立場は違えど二人とも他の同級生よりも早く「孤独な成人」にならざるを得なかったのを思うと、つらい気持ちになる。悲しみに打ちひしがれている時も、笑えるところがあったり、愛を叫んだり、そういう人間くささもある下巻。頭の中で映画版ダンブルドアの「愛じゃよ」が呼応する。2022/05/05
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