素面のダブリン市民―ゆるふわアイルランド紀行

個数:

素面のダブリン市民―ゆるふわアイルランド紀行

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2026年04月11日 10時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863857209
  • NDC分類 302.339
  • Cコード C0095

内容説明

大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。

目次

アイルランドあれこれ(ダブリンの住宅事情;ブルームの日;ダブリンの銅像;ダブリンお茶事情;アイルランドのことば;実在するアイルランド語ヒップホップトリオを題材にした新作映画『KNEECAP/ニーキャップ』;クリスプスことポテトチップス;少数言語がテーマのウィキメディア会議「ケルティック・ノット」;ウェクスフォード・フェスティバル・オペラ;ダブリンの劇場;クリスマス―パントマイムとホリデイ気分;リトル・クリスマスと小正月―アイルランドと日本の女性の新年;ダブリンの「付属カフェ」;ショーン・オケイシー『銀杯』に出てくる「フットボール」とは?;ドラキュラの正体は?)
アイルランドを離れて(イギリスでの調査;ボウイはベルファストじゃなく、ベルリンに行った;『ゲーム・オブ・スローンズ』の故郷、北アイルランド;デリー・ガールズを訪ねて;ラスベガスでのバーレスク・ホール・オブ・フェイム・ウィークエンド;地球最後のオンラインユートピアの祭典、ウィキマニア;シスター、大丈夫ですか?―イギリスでヘイトクライムにあって)

著者等紹介

北村紗衣[キタムラサエ]
武蔵大学人文学部英語英米文化学科教授。1983年士別市生まれ。旭川東高校卒業後、東京大学教養学部表象文化論にて学士号及び修士号を取得し、2013年にキングス・カレッジ・ロンドンにて博士号を取得。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。日本語版ウィキペディアで活動するウィキメディアンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品