高等学校の通級による指導―個別最適な学びと校内体制づくり

個数:

高等学校の通級による指導―個別最適な学びと校内体制づくり

  • 提携先に7冊在庫がございます。(2026年04月11日 06時29分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 170p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784863717572
  • NDC分類 378
  • Cコード C3037

出版社内容情報

高校通級の導入と実践がわかる校内体制づくりガイド
高等学校における通級による指導「高校通級」には、学習時に特別な支援を必要とする生徒が、中学校までは受けられていた支援が高校では十分に受けられない現状や、校内体制の未整備など多くの課題があります。本書では、個別最適な学びを実現している10校の「高校通級」を取り上げ、生徒の成長が見える実践事例を紹介するほか、導入から運営に至るまでの校内体制づくりを具体的に解説しています。通級担当者・特別支援教育コーディネーター・管理職がすぐに活かせるヒントが詰まった1冊です。


【目次】

はじめに
第1章 高等学校における特別支援教育の歩みとこれから
1 高等学校における特別支援教育
2 通級による指導とは
3 高等学校における特別の教育課程編成の隘路
4 学びの多様化学校における実践
5 今後の高等学校における特別支援教育の充実のために
6 おわりに
解説 自立活動の内容と通級による指導の関係

第2章 通級による指導・特別支援教育の実際
 第1節 通級による指導と特別支援教育の実際 
1 北海道更別農業高等学校の取組                      …北海道更別農業高等学校
2 定時制高等学校におけるすべての生徒を支える教育活動の実践        …北海道札幌琴似工業高等学校
3 宮城県立蔵王特別支援学校・宮城県白石高等学校蔵王キャンパス ~あすなろスタディの取組~
…宮城県蔵王高等学校・宮城県白石高等学校蔵王キャンパス
4 宮城県田尻さくら高等学校の通級による指導 「さくら Bloom」の実践
…宮城県田尻さくら高等学校
5 宮城県貞山高等学校の取組 ~毎日の「みとおし」を大切に~          …宮城県貞山高等学校
6 宮城県松山高等学校の取組 ~学校全体での包括的支援と指導~         …宮城県松山高等学校
7 福岡県立ひびき高等学校の特別支援教育 ~通級による指導及びウィッシュスタディ~
…福岡県立ひびき高等学校
 第2節 通級による指導の導入に向けた実践
1 併設する高等学校と特別支援学校高等部のインクルーシブを目指した取組
~両校共通の校訓「協和」を合い言葉に~        …北海道北斗高等支援学校(北海道上磯高等学校)
2 鳥取県米子西高等学校の取組 ~通級による指導(巡回指導)の導入に向けて~
…鳥取県立米子西高等学校
 第3節 通級による指導担当者と特別支援教育コーディネーターという役割の課題
通級による指導に関連する校内体制の整備の取組
~「通級担当・特別支援教育コーディネーターになること」をためらう理由に着目して~
…兵庫県立和田山特別支援学校

第3章 高等学校の通級による指導の現状と課題
 1 「情報交換会」の実践から
 2 高等学校における自立活動
 3 高等学校の通級による指導の課題

あとがき

内容説明

10校の実践を紹介!高校で通級担当になった先生に役立つヒントが詰まった、導入と実践がわかる校内体制づくりガイド。

目次

第1章 高等学校における特別支援教育の歩みとこれから(高等学校における特別支援教育;通級による指導とは;高等学校における特別の教育課程編成の隘路;学びの多様化学校における実践;今後の高等学校における特別支援教育の充実のために)
第2章 通級による指導・特別支援教育の実際(通級による指導と特別支援教育の実際;通級による指導の導入に向けた実践;通級による指導担当者と特別支援教育コーディネーターという役割の課題)
第3章 高等学校の通級による指導の現状と課題(「情報交換会」の実践から;高等学校における自立活動;高等学校の通級による指導の課題)

著者等紹介

大西孝志[オオニシタカシ]
東北福祉大学教育学部教授。北海道内の特別支援学校(聾学校)教諭、特殊教育センター研究員、北海道教育委員会指導主事、文部科学省特別支援教育調査官を経て平成27年度から現職。現在、特別支援学校教諭を目指す大学生の指導を行っている。聴覚・言語障害教育が専門。近年は就学相談や不登校、学びの多様化学校、高等学校における通級による指導に関する助言にも携わっている

首藤啓美子[シュトウケミコ]
北海道札幌養護学校教諭。北海道教育大学大学院修士課程修了。北海道稚内養護学校校長を退職後、再任用教員として複数校に勤務し、令和3年度より現職。令和4年5月に「高等学校の通級による指導担当者の情報交換会」をオンラインで立ち上げ、年3回の情報交換会を主催している

中川正規[ナカガワマサノリ]
北海道札幌あいの里高等支援学校副校長。北海道内の特別支援学校(知的障害)教諭、特殊教育センター研究員、北海道教育委員会指導主事(特別支援教育担当)、特別支援教育センター室長、道内の特別支援学校(知的障害)教頭、副校長を経て令和5年度から現職。指導主事の時期に道内の私立を含む高等学校50数校を訪問し、校内での指導体制の構築、障害のある生徒の指導内容、方法の工夫などへの指導助言を進めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品