内容説明
本書は、東京23区で利回り8%超の新築マンションを企画し自ら創出する手法=「最強物件企画」の優位性と具体的な進め方について、詳述しています。この経済的な威力は凄まじく、1棟でも1億円の儲けを実現した事例も紹介しています。規模の拡大にこだわらず、この最強物件を一定期間保有し、適宜組み替えていくことで、人生100年時代を生き抜く、長期安定的な財務基盤を築くことが可能となるのです。
目次
第1章 なぜ「最強物件企画」なのか
第2章 最強物件企画の進め方の全体像を把握する
第3章 机上調査が最大の肝!
第4章 現地調査を行って机上調査結果を補完する
第5章 物件コンセプトの適否がその後の賃貸経営に大きな影響を及ぼす
第6章 事業計画書として最終化する!
第7章 長期安定的な財務基盤を築く投資戦略
著者等紹介
塩田寿弘[シオダナカヒロ]
1966年生まれ、横浜市出身、慶応義塾大学商学部卒業。合同会社NKオフィス/合同会社ネクスチャー代表社員。一般社団法人不動産投資育成協会認定講師。外資系ITベンダ、及びコンサルティングファームにおいて、コンサルティング業務に20年超従事。10年前、自宅を新築した際、定年後も続く重い長期の住宅ローンに不安を覚え、不動産投資を開始。相場より3~4割も安く安全資産の取得に成功し2016年にセミリタイア。現在は、不動産賃貸事業以外にも不動産投資家の育成、リラクゼーションサロン事業も開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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よしたけ
45
不動産投資手法を学ぶべくKindle版購入。2018年著と古く著者が活動をしていないようで正直期待していなかったが非常に勉強になった。新築マンション適地の見分け方、関連法制知識、情報収集方法、プランニング方法、出口(売却)の取り方など包括的かつ内容も実践的だった。情報収集は収益不動産サイトが基本だと思っていたが、土地仕入れの場合はアットホーム(収益物件サイトだと客付業者が基本だが元付業者や売主が直接掲載する)で取るべし、間口の広さや高さ制限でプランニングに適した土地を見分けられる、等十分価格の元は取れた。2022/06/04




