自分を信じることから「立ち直る」―向き不向きよりも前向きに

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 151p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863674011
  • NDC分類 368.7
  • Cコード C0095

内容説明

大嶋記胤さんはいくつも肩書を持つ存在である。一番有名なのは「元・入れ墨プロボクサー」であろう。本書では非行・犯罪からの「立ち直り」を焦点に当てて、大嶋さんのライフストーリーを記述。家族離散、少年院から社会に出て天職を見つけ、妻と出会い、家族になり、子どもを持つ。どんな人生でも、いつからでも本当の幸せは必ず手に入れることができる。ライフストーリーを語る大切さを社会学の観点から著者・相良翔が説く。

目次

プロローグ 自分を語るということ
第1章 ライフストーリー
第2章 ボクシング
第3章 仕事
第4章 家族
エピローグ 大嶋記胤が思う本当の幸せ(大嶋記胤)
付録 大嶋さんのライフストーリーをどのように聴いたのか

著者等紹介

相良翔[サガラショウ]
1984年11月20日生まれ。愛知県名古屋市出身。2009年3月上智大学総合人間科学部社会福祉学科卒業。2011年3月上智大学大学院総合人間科学研究科社会学専攻博士前期課程修了(修士/社会学)。更生保護施設補導員を経て、埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品