内容説明
本書では、腐植土・腐植汚泥の農業利用、海の漁業再生や磯焼けのフルボ酸での再生、フルボ酸の健康・美容・医療への利用などの事例をあげて、腐植の基本と応用についてわかりやすく解説。
目次
1 土と腐植
2 土壌有機物の腐植
3 腐植とフルボ酸
4 汚水・排水生物処理への腐植利用
5 腐植・フルボ酸の脱臭
6 腐植(腐植酸とフルボ酸)の農業利用
7 森と湿地と海のフルボ酸
8 フルボ酸の健康・美容・医療への利用
著者等紹介
鈴木邦威[スズキクニタカ]
1961年、中央大学工学部卒。荏原インフィルコ(株)(現・荏原製作所)入社後、東京大学応用微生物研究所研究生として生物工学の研究。1984年、腐植技術を知り、腐植質脱臭剤ボエフを開発。このボエフ開発において、「におい・かおり環境協会」の技術賞を受賞。また、腐植技術の研究において博士号を取得。「におい・かおり環境協会」より臭気対策アドバイザー制度の創設と運営への尽力などで功労賞受賞。荏原実業(株)専務取締役を経て、現在、エンザイム(株)代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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