目次
詩を描く(大岡信さんと僕;深瀬サキさんの「則天武后」を読んで;西行の歌が響かせるもの;源実朝と石川啄木;シュールな芭蕉;良寛が愛誦した詩;宮沢賢治の愛の詩;萩原朔太郎の故郷へ突き進む詩;中原中也のはじらい;中原中也の骨;中原中也の悲しみ;義兄に誘われた俳句)
絵を語る(ピカソの『ゲルニカ』;ルオーの『郊外のキリスト』の前に立って;太田幸夫さんたちの『コミュニケーションデザイン』のこと;カバーの絵)
著者等紹介
遠藤茂[エンドウシゲル]
1947年生まれ。柏書房、柏美術出版を経て、1995年、遊子館創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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