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内容説明
文房具や衣服の日常用品はもちろん、車や飛行機など私たちは、さまざまなプラスチックに囲まれて生活しています。プラスチックの分子構造や高分子の化学的・物理的性質、人工関節や超伝導体など医療・工業分野での応用など最先端技術を支えるプラスチックの秘密に迫ります!
目次
1 プラスチックと高分子
2 高分子の分子構造
3 高分子の作り方
4 高分子の化学的性質
5 高分子の物理的性質
6 材料としての高分子
7 機能性高分子
8 高分子の応用
著者等紹介
齋藤勝裕[サイトウカツヒロ]
名古屋工業大学名誉教授、愛知学院大学客員教授。大学に入学以来50年、化学一筋。専門は有機化学から物理化学にわたり、研究テーマは「有機不安定中間体」、「環状付加反応」、「有機光化学」、「有機金属化合物」、「有機電気化学」、「超分子化学」、「有機超伝導体」、「有機半導体」、「有機EL」、「有機色素増感太陽電池」。執筆暦はここ十数年と日は浅いが、出版点数は150冊以上と月刊誌状態である。量子化学から生命化学まで、化学の全領域にわたる。更には金属や毒物の解説、化学推理小説、電波メディアで化学物質の解説を行うなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sosking
8
先に入門書の方を読んでから、こちらを読んだので何とか吸収できました。こちらの方は構造式も結構載っており、高校時代の有機化学を思い出しながら読み進めました。2025/08/31
つくね
2
わかりやくまとめられていると感じた。 この手の本には避けて通れない「化学式」「元素記号」などが多すぎず、少なすぎず記載されており より詳しく知るための一助となっている。 プラスチックを知るはじめの一冊には、少し難しいかもしれないが、2冊目 3冊目には好適な本と思います。2018/10/09
塩崎ツトム
2
高校2年の時に難しすぎて挫折した有機化学。学びなおすと面白い。2018/09/25
cocolate
2
全体的に面白いのだけど、ところどころだからなんで?という引っ掛かりが残ってしまった。そこは教科書で読むべしということだろう。 それはそうと、本文や図中の誤字や誤植がかなり気になった。図によっては理解をさまたげることもあった。2018/07/16




