内容説明
認知症は、「現代の生活習慣病」と考えられます。その原因は、メタボ、ストレス、そして、無感動な人生です。それをどのように防ぐのか、そのポイントはどこにあるのか?本書がその効果的な脳トレ方法を示します。効果的な脳のトレーニングはあるのか?どのようにトレーニングすればよいのか?なぜ、認知症の原因となるアミロイドは脳に溜まっていくのか?なぜ神経細胞が壊れ、神経ホルモンが減っていくのか…?脳トレがあなたの老後を救います!!
目次
認知症予防の第1段階はメタボトレーニング(代謝が落ちるとアミロイドが増える;脳の余りものがアミロイド ほか)
認知症が心配な第2段階はストレストレーニング(アルツハイマー病の第一関門は大脳辺縁系;ストレスが体内の余りものを腐らせる ほか)
認知症が進行してきた第3段階はイベントトレーニング(アルツハイマー病の最後の砦は前頭葉;前頭葉は大脳辺縁系を助ける ほか)
3つのトレーニングで認知症を遠ざける(大脳辺縁系と前頭葉の強化が大切;大脳辺縁系と前頭葉の強化で“可愛い”認知症になれる ほか)
認知症30日間養生訓
著者等紹介
渡辺正樹[ワタナベマサキ]
渡辺クリニック・院長。内科認定医、神経内科認定医、脳卒中学会評議員、動脈硬化学会評議員。1958年三重県四日市市に生まれる。1985年名古屋大学医学部卒、名古屋第一赤十字病院にて研修。1994年名古屋大学神経内科博士号取得。1995年名古屋第一赤十字病院(1997年より副部長)。2000年エスエル医療グループに参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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