テニスの法則―科学でゲームに強くなる

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  • サイズ A5判/ページ数 154p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863450134
  • NDC分類 783.5
  • Cコード C0075

内容説明

ゲームの勝敗に直接影響する様々なテーマを科学的に解明し、最適なラケットとストリング・テンションの選び方や、ボールの軌道と誤差の許容範囲や、スピンショットの打ち方など、プレーヤーが腕ばかりでなく頭脳を使ってゲームに勝つためのアドバイスを満載。

目次

1 ストリングの重要性
2 スイートスポット
3 ラケットサイズ、形状、重さ
4 ボールのバウンド
5 ボールの軌道
6 ボールを入れるためのポジション
7 ボールを入れるためのストローク
8 数学でゲーム作戦
9 反応(反射)時間
10 アドバイス

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ピエール

0
一流の物理学者が著した書にしては、物理的解説が変。ラケットを完全剛体と仮定している(それでも大差がないなら無いと数字で示してほしい)し、ガットの変形を考慮しているが、ボールの変形は考慮していないとか。ただ、科学的にテニスを分析するとこうなるのだよ、という視点が多々示されているので、自分でもまねして分析してみたい。 最終章の勝敗確率計算は、マルコフチェーンを用いて分析するべきでは?出版日の割に、中身はかなり古い。(30年前ぐらい?) 類似の本で蝶間林先生の本があり、こちらの方が解説が丁寧です。2013/04/02

赤い熊熊

0
本書にはテニス本にありがちな分解写真やらスイングの図解やらは全くない。物理学の本だから。しかし、簡単に書かれているので、丁寧に読めば必ず理解できる。テニスもNewton力学に支配されているのだから、これを知らずにプレイするのは合理的ではない。日本にはない最高の良書だと思う。入射角と反射角の定義が間違っているなど、一流の科学者にありがちなミスは笑い流して。2012/08/27

dokulogue1

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図書館本。2009年とあるのでそれなりの内容かと思いきや、原著は1987年。どちらかと言うとテニスを分析するということについての古典のような意識で読むのが良い。研究が進んでいないところもあるが、概ね参考になると言うべき。2020/02/08

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