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出版社内容情報
いま何かで思い悩んでいる、苦しみを感じている──精神的な困難と格闘しながら人生をリカバリーしたいと思っている人へ贈る!
教えたり、支援するためでなく、WRAPを使っている人の声を、自分の中に響かせる“対話の機会”をもつことでリカバリーにつながる。
WRAPはアメリカで「科学的根拠に基づく実践EBP)として認定されている。
第1章 WRAPの土台づくり
第2章 「ウエルネスツールボックス」をつくる
第3章 日々のプラン
第4章 ストレッサー
第5章 注意サイン
第6章 調子が崩れてきたとき、悪化してきたとき
第7章 クライシスに備える
第8章 クライシスを脱したときのプラン
第9章 わたしのウエルネスを、自分の方法で
【目次】
第1章 WRAPの土台づくり(Laying the Groundwork) 25
・リカバリーに大切な考え方(KEY RECOVERY CONCEPT) 26
(1)なんとかなる(HOPE) 28
(2)やればできる・自分でやれる(PERSONAL RESPONSIBILITY) 30
(3)自分を育む(EDUCATION) 33
(4)自分で伝える(SELF-ADVOCACY)35
(5)支え/サポート(SUPPORT) 38
・ WRAPが大切にしているものと、まもっているもの 40
第2 章 「ウェルネス・ツールボックス」をつくる(Developing a Wellness Toolbox)49
・食事と身体活動 53
第3章 日々のプラン(Daily Plan) 59
(1)最高の日のわたしの姿(いい感じだな…というとき) 61
(2)いい感じでいるために、毎日する必要があること 63
(3) 選択するかもしれないこと(いい感じでいるために、どんなときにでもできる追加の事柄) 65
(4)「 ジェネリック・デイリープラン」(典型的な一日のプラン) 67
(5)日々のプランの活用法 69
第4 章 ストレッサー(Stressors) 75
(1)ストレッサーとは何か 79
(2)ストレッサーへのアクションプラン 83
第5章 注意サイン(Early Warning Signs) 95
(1)注意サインとは、何か? 97
(2)注意サインのアクションプラン 100
第6章 調子が崩れてきたとき、悪化してきたとき
(When Things Are Breaking Down or Getting Much Worse)109
(1)調子が崩れてきたときのサインとは? 111
(2)調子が崩れてきたときのアクションプラン 113
(3)調子の崩れが過ぎ去ったとき 116
第7章 クライシスに備える(Crisis Planning) 123
・クライシス・プランをつくる 128
第8章 クライシスを脱したときのプラン(Post-Crisis Plan) 143
・クライシスを脱したときのプランをつくる 145
第9章 わたしのウェルネスを、自分の方法で(Your Wellness Your Way) 159
(1)健康的に暮らす方法をつくる 163
(2)仕事・働くこと 166
(3)次のステップ 168
付録
A 共同意思決定と意思決定支援ツールを使ってリカバリーを進める 174
B ピアサポート 177
内容説明
リカバリーしたいあなたへ。WRAPは、精神的な困難と格闘しながら人生をリカバリーし、”当事者から当事者へ”の知恵と知識を伝える中でつくられた。WRAPはアメリカで「科学的根拠に基づく実践(EBP)」として認定。この本は、教えたり、支援するためではなく、WRAPを使っている人の声を、自分の中に響かせる対話の機会です。
目次
第1章 WRAPの土台づくり(Laying the Groundwork)
第2章 「ウェルネス・ツールボックス」をつくる(Developing a Wellness Toolbox)
第3章 日々のプラン(Daily Plan)
第4章 ストレッサー(Stressors)
第5章 注意サイン(Early Warning Signs)
第6章 調子が崩れてきたとき、悪化してきたとき(When Things Are Breaking Down or Getting Much Worse)
第7章 クライシスに備える(Crisis Planning)
第8章 クライシスを脱したときのプラン(Post‐Crisis Plan)
第9章 わたしのウェルネス、自分の方法で(Your Wellness Your Way)
付録



