話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング―「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫

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話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング―「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫

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  • サイズ B5判/ページ数 224p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784863424111
  • NDC分類 809.6
  • Cコード C2036

内容説明

あなたもぜひ、ペンを持って、踏み出そう!描けば「現場」がつながる・うごく!可視化の考え方から技術、使い方まで。「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫。

目次

1 可視化はなぜするの?(誰のために・何のために描く?;なにを「描く」?)
2 可視化の準備編(対話を促進する可視化の技術:聞く・見る・描く;みんなと話し合うための、道具の準備)
3 グラフィックを描いてみよう〈基礎編〉(状態や状況を表すアイコンの基礎から応用;感情を表す色使い;一目で理解しやすいテキストの構造化;目を引くタイトルや見出しを描こう;話を聞きながら、小さいまとまりをつくろう;全体像がわかるレイアウトをつくろう;機能的な色の使い方)
4 グラフィックを描いてみよう〈応用編〉(立体で描こう;似顔絵を描こう)
5 実践でのグラフィックの使い方を考えよう(実践のプロセス;「テーマ・目的・ゴール」を意識して描こう;話し合いの場面ごとのグラフィック;実際のグラレコをみてみよう;会場での準備)

著者等紹介

玉有朋子[タマアリトモコ]
徳島大学 特任講師。徳島大学大学院修了(修士/工学)。ホワイトボード・ミーティング認定講師。ビジュアルファシリテーター/グラフィックレコーダー。東京都内のWeb制作会社でWebデザイナーとして勤務したのち、徳島に嫁ターン。徳島大学助教として中山間地域での活動に携わる中で、高齢者にも伝わりやすい表現を模索し、グラフィックレコーディングに出会う。その後フリーランスのグラフィックレコーダーとして活動する傍ら、専門学校の漫画・イラスト学科で非常勤講師を務め、絵による表現や構成を教える。現在は徳島大学でイノベーション教育に携わりながら、講演やワークショップでグラフィックを使った場づくりを実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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