運動の不器用さがある子どもへのアプローチ―作業療法士が考えるDCD(発達性協調運動症)

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運動の不器用さがある子どもへのアプローチ―作業療法士が考えるDCD(発達性協調運動症)

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  • サイズ A5判/ページ数 166p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863423336
  • NDC分類 378
  • Cコード C0037

内容説明

ボタンをつけるのに時間がかかる、文字をていねいに書くことやボール遊びが苦手、体育に参加したがらない…運動の不器用さで困っている子どもたちがいませんか?運動が苦手な子どもたちがもっと楽しく生活できるように。DCD(発達性協調運動症)の基本的な知識から運動の不器用さの捉え方、アプローチの流れとポイント、個別と集団の実践事例…課題の工夫や環境調整など、周りが変わることで子どもの力は十分に発揮できる!「子どもが輝く環境づくり」を提案!

目次

1 運動の不器用さの理解(「運動の不器用さ」とは;DCDとは ほか)
2 アプローチの流れとポイント(アプローチの前に;アセスメント ほか)
3 アプローチの具体例(粗大運動に対するアプローチ;微細運動に対するアプローチ)
4 こういう場所がほしかった運動ひろば―集団アプローチの実践とポイント(運動の不器用さがある子どもたちへの実践―運動ひろば;集団アプローチのチカラ ほか)

著者等紹介

東恩納拓也[ヒガシオンナタクヤ]
東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科助教。作業療法士、博士(医学)、特別支援教育士。1991年福岡県生まれ。2014年に作業療法士免許取得後、2020年に長崎大学大学院医歯薬学総合研究科にて博士(医学)を取得。2014年に国立病院機構長崎病院へ入職、2016年にみさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家へ入職後、2021年から現職。作業療法士として臨床、研究、教育に従事するとともに、幼稚園、保育園、学校などへの訪問支援や地域支援事業者との連携などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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