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認知症の人の医療選択と意思決定支援―本人の希望をかなえる「医療同意」を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 219p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863421820
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C0036

内容説明

医療者、介護福祉関係者だけでなく、法律の実務家、法学者も参加する「医療同意プロジェクト」の成果を余すことなく掲載!

目次

第1章 医療同意プロジェクトのはじまり(医療同意のプロジェクトを開始した背景;地域包括ケアの中の医療同意;地域での実践―地域包括・ケアマネジャーの立場から)
第2章 医療同意の実際―取り組みと課題(医療同意の法的諸問題;医療同意の課題と提言―本人の意思決定支援と代行決定プロセスの透明化について;医療同意能力評価の概念について;認知症高齢者の医療同意能力評価に関する手法と課題;医療同意能力評価の実際)
第3章 医療同意プロジェクトから見えてきたこと(成果と課題、今後のビジョン)
「医療同意・意思決定支援」資料

著者等紹介

成本迅[ナルモトジン]
1995年京都府立医科大学医学部卒業。2001年京都府立医科大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)。医療法人華園、京都府精神保健福祉総合センター、五条山病院を経て、2005年より京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学助手、2009年より同講師を経て、2015年より同准教授。専門は老年精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さとし

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医療同意に関する問題に対して、様々な視点を用いて検討している。本書のメインは認知症高齢者であるが、若くても事故等で自分の意思を示せなくなることがある(ナンシー・クルーザン事件参照)。自分にもしものことがあった時、また家族にもしものことがあった時、どうして欲しいのか、事前に意思を示しておく必要がある。同意を求める支援者側(医療・福祉従事者)には、本人の意思を最大限引き出す為、地域包括ケアシステムの構築や評価スケールの活用、チームアプローチ等の支援が求められている。2020/06/10

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