出版社内容情報
【目次】
内容説明
中東大混乱→原油・LNG・ナフサ・アルミ・肥料ストップ→価格暴騰→供給途絶→日本大パニック。インフレ加速で世界不安定化→新たな戦争へ→超ばら撒きで財政破綻。財産防衛マニュアル。
目次
第四章 世は乱れ、戦争の時代へ!激論!元航空自衛隊最高幹部・空将 織田邦男vs浅井隆(今回のイラン戦争の目的は何か?;中国は台湾を攻撃するのか?;尖閣諸島はどうなる?;自衛隊の実力とは?;日本の憲法と戦争;隣国の脅威に対抗するためには?)
第五章 生き残るために〈国家編/個人編〉(【国家編】戦後、自ら考えることをやめた日本人はゼロから出発するしかない。全く新しい日本国の生き残り方法を模索する;【個人編】インフレ、国家破産(円の崩壊)から財産と命を守るためにすべきこと)
エピローグ 自分の道は自分で切り拓くしかない!
著者等紹介
浅井隆[アサイタカシ]
高校時代は理工系を志望。父と同じ技術者を目指していたが、「成長の限界」という本に出会い、強い衝撃を受ける。浅井は、この問題の解決こそ”人生の課題”という使命感を抱いた。この想いが後の第二海援隊設立につながる。人類の破滅を回避するためには、科学技術ではなく政治の力が必要だと考え、志望先を親に内緒で変えて早稲田大学政治経済学部に進む。在学中に環境問題を研究する「宇宙船地球号を守る会」などを主宰するも、「自分の知りたいことを本当に教えてくれる人はいない」と感じて大学を休学。海外放浪の旅に出る。この経験が「なんでも見てやろう、聞いてやろう」という”現場主義”の基礎になる。大学一年の時から学習塾を主宰。学生起業家として活躍する中、大学7年生の時に中退。毎日新聞社に報道カメラマンとして入社。1994年に毎日新聞社を退社し、浅井隆事務所を設立。執筆・講演会・勉強会などの活動を行う。1996年、従来にない形態の総合情報商社「第二海援隊」を設立。また2013年、「世界の子供たちのためにCheFuKo」を立ち上げ、福島、ウクライナ、ネパールなどの被災地を訪れ支援を続けている。その活動の一環として、地球環境と生態系の保全を目的とした「B&G・プロジェクト」にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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