出版社内容情報
今年2月世界的な株の急落は単なる「前兆」だ。「本番」は2019年後半から2020年にやってくる。大恐慌を生き残る方策を公開。
内容説明
「次にやって来る危機」は、リーマン・ショックをも上回る史上最大の経済事件となる可能性が高い。今年二月上旬の世界的な株と一部通貨の暴落は、その「前兆」にすぎない。「本番」は二〇一九年後半~二〇二〇年にやってくる。それはなぜ、やってくるのか。そして、どのくらいの規模になるのか。何をやれば資産を守ることができるのか。残された時間は少ない。今すぐ本書に従って生き残りのための対策を始めていただきたい。
目次
第1章 世界は火種に覆われている―いよいよ恐慌の幕があく
第2章 バブル狂騒曲―不動産、株、ビットコイン、美術品…
第3章 二〇〇六~二〇〇九年、リーマン・ショック前後に起きたこと
第4章 世界経済が抱える史上最大の債務
第5章 「恐慌」経由「国家破産」―今後、起きること
第6章 資産家は恐慌時に生まれる!!
著者等紹介
浅井隆[アサイタカシ]
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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