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内容説明
「ぼくはきみにふさわしくない。きみは人間で、ぼくはヴァンパイアだ…」ベラが恋に落ちた相手は、100年近くも孤独な魂を抱えて生きてきた吸血鬼だった。人間を愛してしまい苦悩する吸血鬼エドワードと、愛のために自分も吸血鬼になることを決意するベラ。たがいの気持ちを確かめ合ったのもつかの間、突然エドワードが冷たい別れの言葉を残して姿を消した。ひとり残されたベラを支えるジェイコブからも驚くべき秘密が明かされ…。禁断の恋の行方から目が離せない、ヴァンパイア・ロマンスの第2弾。
著者等紹介
メイヤー,ステファニー[メイヤー,ステファニー][Meyer,Stephenie]
ブリガムヤング大学で英文学を学んだのち作家に。デビュー作の『トワイライト』シリーズが、全世界4200万部を突破する超ベストセラーとなる。現在は、アリゾナ州フェニックスに夫と三人の息子と暮らす
小原亜美[オバラアミ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りゅう☆
45
エドワードがいない。これまでベラと甘々で、エドワードを始めカレン一家に守られて、これから二人の恋はどうなっていくのかと思ってた矢先、まさかのエドワードの決断。残されたベラが痛々しくて切なすぎる。その穴の空いた心の隙間を埋めてくれるかもしれないジェイコブの存在。彼と過ごす内にやっと少しずつ心に暖かい物が流れてきたのに、突然浮上してきた狼伝説。これからベラとエドワード、ベラとジェイコブのそれぞれの関係、そして冷人族と狼伝説がどう絡んでくるか。いざ下巻へ。2014/03/21
Masako Karasawa
44
エドワードとはまた違った素敵さがジェイコブにはあるなぁー^^
Willie the Wildcat
34
冷人族と狼族、そして人間。因果応報の善悪における本能の解釈。種族は異なれど共通の感情。(住み分けができないのであれば)その感情を共有できるかどうかが、共存の課題の1つ。加えて、記憶に刻んだ心の痛みを癒す時間と方法が、新たなジレンマ。”境界”の線引きと心底の想いとの乖離。掟や偏見への敬意と恐れから派生する気持ちのすれ違いが生む無用な軋轢も、辛いところ。八方塞がりの中の打開策とは・・・。エリザベスから受け継いだ想いを語るカーライルの件が、(希望も込めて)ヒントという気がするなぁ。2015/05/23
みちゃ
24
エドワードは、あるパーティがきっかけとなり、これ以上ベラが近くにいるのは危険だと判断した。そして、ベラと別れてしまった。もう二度と逢わないと言い残してー。ぼくはきみにふさわしくない。「きみは人間で、ぼくはヴァンパイアだ…」エドワードはベラのためを思って姿を消す。エドワードがいなくなってからの意気消沈のベラ。ベラを支えるジェイコブにも秘密が。2010/08/15
ネコタ
22
これから下巻を読みます。エドワードがいなくなっちゃったよーー。ジェイコブともどうなるのーー??2015/04/27




