近代チベット史叢書<br> 西蔵(チベット)問題―青木文教外交調書

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近代チベット史叢書
西蔵(チベット)問題―青木文教外交調書

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  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784863300248
  • NDC分類 319.229
  • Cコード C0322

内容説明

一九四一年から終戦まで外務省調査局嘱託職員としてチベット(西蔵)研究に従事した青木文教の著した三篇の外務省調書を底本として、編集・改訂を加え刊行。

目次

チベット問題―昭和十八年一月 調第二四五号(支蔵関係の史的考察;チベット近時の内外情勢;ダライとパンチェンについて)
チベット政府代表訪日の成果とチベット問題の調査に関する所見(チベット代表招致報告)―昭和十七年九月 調三資料第二八号(訪日旅程と行動について;代表一行の観察事項;我が方のチベット再認識;チベット調査問題の検討;対蔵調査の具体化)
チベット問題とその対策―昭和十六年十二月二十七日(チベット研究調査の重要性;チベット情報の蒐集法;チベットにおけるイギリスの勢力;帝政ロシアとチベット政策;近時のチベット情勢観測;チベット問題とラマ教の関係;わが国のチベット対策)
付録 原史料翻刻(西蔵問題;西蔵政府代表訪日ノ成果ト西蔵問題ノ調査ニ関スル所見(西蔵代表招致報告)
西蔵問題ト其対策)

著者等紹介

青木文教[アオキブンキョウ]
チベット研究者、僧侶。滋賀県安曇川町生まれ。仏教大学(現・龍谷大学)大学院在学中に大谷光瑞の秘書となり、仏教遺跡の研究に従事。大正元年(1912)より5年間チベットの首府ラサに滞在し、ダライ・ラマ13世と親交を持つ。1941年から終戦まで外務省調査部嘱託職員としてチベット問題研究に従事。戦後は東京大学講師などを務め、チベット語を教える(1886‐1956)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。