石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに

個数:

石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月02日 11時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 331p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863291959
  • NDC分類 911.168
  • Cコード C0092

内容説明

…1943年~2015年の未発表短歌を含む670余首を収録…『苦海浄土』(1969)刊行以前に詠まれた初期短歌と『アニマの鳥』(1999、のち『春の城』)刊行前後から詠まれた短歌を中心に集成。

目次

冬の山
満ち潮
道生
泡の声
わだちの音
白猫
春蝉
うから
春衣
木霊
白痴の街
火を焚く

氾れおつる河

にごり酒
指を流るる川
海と空のあいだに

廃駅
あらあら覚え

著者等紹介

石牟礼道子[イシムレミチコ]
1927年、熊本県天草郡(現天草市)生まれ。1969年、『苦海浄土―わが水俣病』(講談社)の刊行により注目される。1973年、季刊誌「暗河」を渡辺京二、松浦豊敏らと創刊。マグサイサイ賞受賞。1993年、『十六夜橋』(径書房)で紫式部賞受賞。2001年、朝日賞受賞。2003年、『はにかみの国 石牟礼道子全詩集』(石風社)で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2018年2月、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チェアー

13
主に彼女が水俣に関わる前の歌たちを収録。教科書以外の本を知らなかったという彼女からこれほどの言葉がふつふつと湧き出てくることを怖いとすら思う。死ぬことや人生への後悔など、穏やかとは言えない言葉が綴られる。死と海はずっと彼女の心身の奥底にあった。それらは時に激しく彼女の生を揺さぶっていた。2020/02/24

ryohjin

4
短歌の内容は半分も理解できていませんが、石牟礼道子さんは自分にとって特別な存在です。これからもずっとじっくりと読んでいきたいと思います。2020/01/04

McLean

1
短歌から出発しながら、自分の中にはそこにとどまることのできない、もっと大事なものを胚胎していたのだろうと、後の業績を見て納得させられはする。それでも、こうして全歌集が編まれ、それを読むことができたのは本当に幸いであった。ずっと続けてくれたらなどという思いはないものねだりであろう。2020/04/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14505818

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。