ていねいに生きて行くんだ―本のある生活

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ていねいに生きて行くんだ―本のある生活

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  • サイズ 46判/ページ数 284p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863291942
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

加計呂麻、水俣、東京、福島…石牟礼道子、島尾敏雄との交流も含めて過去から現在まで、小さな旅の記憶をたどり書きとめた70のエッセイ集。ていねいに生きる人たちへ、畏敬の念をこめて贈る一冊。

目次

1 老婆とわれと入れかはるなり(孤―島尾敏雄;還―石牟礼道子)
2 眠れぬ夜に眠るには(詠―夏目漱石・与謝野晶子・若山牧水;旅―種田山頭火・中原中也;詩―淵上毛錢)
3 ていねいに生きて行くんだ(災―天変地異の怖さ;潔―病いと向き合う;生―逝ってしまった人たちへ)
4 わたしの居場所・帰る場所(郷―ふるさと人吉と八代;青―見知ラヌ自分ガソコニイル!)
5 歩きながら考える(命―直かに見る;躍―読み返してみてよかった;森―来てみたかった;北―雪がはらはらと舞う時に)

著者等紹介

前山光則[マエヤマミツノリ]
1947年、熊本県人吉市生まれ。1972年、法政大学第二文学部日本文学科卒。元高校教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。